久しぶりにANAの国内線に搭乗してきたしんこです。

記録によると2022年の5月に鹿児島へ行くとき以来3年半ぶり。この間はtigerair 台灣虎航/タイガーエアー台湾の国際線しか使ってませんでしたから。
かつては出張で利用しまくっていたANA便ですが,ブランクの間に搭乗までの勝手が変わっていてあたふたしました💦
以前はSKiPサービスで空港に着いたらいきなり保安検査場へ行き,ANAカードをかざすとゲートを通過できたのですが,SKiPサービスは2023年3月31日に終了していることなど知る由もなし。
搭乗24時間前からANAアプリでオンラインチェックインが必要そうなのはお知らせメールの着信で何となく理解できたのですが,件のゲートでANAカードをさっとかざしても全く反応しません。
すぐに係りの人がとんできて,「QRコードが必要なんです!」と。自分は完全に❓状態。説明を受けたところではANAアプリでモバイル搭乗券を発行して,そのQRコードを読み取らせるんだと。全然知らなかったぜい。ああかっこ悪い。
今回はパソコンのストレージを増やすお話。
パソコンのストレージ
GoProの動画データでHDDが満杯に
こちらは自分が使用しているパソコンのデバイスとドライブの画面。

FドライブのHDDデータ使用量が赤の表示になってます。空き領域が少なくなってきたよという警報ですね。
Fドライブに保管してあるのはGoProで撮影した動画データのバックアップ。
GoProで撮影した動画データは,60秒で約130MBと写真に比べてはるかに大きいため,もともとかなりの容量が必要なのですが,自分の場合はバックアップもしているので,原本と合わせて8TB近くの容量を使ってしまっています。
何年かごとにHDDを増設
自分のパソコンには現在3つの外付けHDDが接続されています。
デジカメの写真データやGoProの動画データがどんどん蓄積していくので,いっぱいになるたびに増設するというのを繰り返してきました。
最初は2TBを増設し,次は4TB…時代が進むと販売されるHDDの容量に反比例して1TBあたりの価格は下がっていくので,2022年7月に導入した最も新しいHDDは6TB。
バックアップが目的ですから,原本データとバックアップデータはしっかりと別のドライブにしているのですが,今回は動画のバックアップデータを保存しているFドライブの4TBが満杯に近づいてきちゃったというわけ。
また増設するしかないなあ…
新しい外付けHDD
I-O DATA/アイ・オー・データ HDCX-UTL6KB/E
今回購入したのはこちら。I-O DATA/アイ・オー・データのHDCX-UTL6KB/Eという容量6TBの外付けHDDです。
2022年7月に購入した6TBのI-O DATA/アイ・オー・データ HDCX-UTL6Kの購入価格は¥11,737でしたが,今回は同じ容量ながら¥16,980と値上がり。1TBあたりの価格が下がる時代は終わったのか…
開封の儀
ポチっとしてから4日で到着。

それでは開封!
梱包されているのはHDD本体とACアダプター,そしてUSBケーブル。

こちらが過去3世代のHDD設置状況です。古い順に下から積み重ねていて,特に4TBと6TBは筐体の形が全く同じなので凸凹もありません。

それではさらに曾孫亀をのっけます。

わかりやすいようにわざと斜めにおいていますが,筐体の形は子亀,孫亀と全く同じなのでぴったりと収まります。
あとはACアダプターとUSBケーブルを接続すれば設置完了です。
新しいHDDはGドライブとしてきちんと認識されました。

あとはデータをうまく分散するようにそれぞれのHDDに格納しなおして,使いやすいようにドライブの割り付けや名前を変更します。
まとめ
写真や動画を撮影したらしただけ保管するデータ量は増え続けるので,今後どこまでいくのか若干不安ではありますが,当面は凌げる状態になりました。
ところでストレージの容量が増えたのはいいのですが,新たにUSBポート枯渇問題が発生してしまいました。
今度はUSBハブを購入しないとだめかあ😫
問題がひとつが解決するとまた次の問題が…まあよくある話なので根気強くやりましょう。
