休日は早朝と夕暮れ以外は冷房の効いた部屋でおとなしくしているしんこです。
基本的には屋外で活動したい派なのですが,気温と日差しが酷すぎてちょっと無理ですね。
今回は自転車のパンクを修理。夏の上越キャンピングカーくるま旅に出撃する前のお話です。
ATH-435 リヤタイヤがパンク
出勤しようとしたら…
毎度お馴染みの通勤快速 マルキン(marukin) ATH-435号。
いつものように出勤しようと物置から出してみると…

リヤタイヤがパンクしてます😫

この日は急遽スーパーロングトレインで出勤しました。
金属線がタイヤに突き刺さる
週末になったのでパンク修理すんべ。

まずは虫ゴムを取り外して空気を抜き,タイヤを外してチューブを引っ張り出す準備をします。ムムッ…虫ゴムが切れちょる。速攻で交換しましょう。

タイヤを外す前に外観をチェック。
細い金属線がタイヤに突き刺さっています。恐らくこいつが犯人ですね。タイヤもかなり摩耗してるなあ。

タイヤをリムから外して,チューブを引きずり出します。タイヤに金属線が突き刺さっていた場所に傷がついていました。

ちょっと空気を入れて石鹸の泡をつけると,ブクブクと泡が膨らみます。間違いなくここがパンクの原因ですな。
チューブの修理
傷の周囲にサンドペーパーをかけ,ゴムのりを塗布。

ゴムのりが乾いたらパッチをあてがい,ハンマーで叩いて密着させます。

チューブ復活!あとはチューブを組み込み,タイヤをリムに嵌めて空気を入れれば修理完了です。
まとめ
チューブの穴を目視で見つけることができたので,すぐに処置できました。
投稿は前後していますが,久比岐自転車道サイクリングで約45kmを走る直前のパンクだったので,肝を冷やしましたね💦
修理は完了しましたが,久比岐自転車道サイクリングの途中で何かを踏んずけてパンクする可能性はありますし,途中で立ち往生はしたくはありません。
非常時に備えて今回使用したパンク修理キットと必要な工具,携帯用の空気入れを装備して行きましたよ。
荷物は軽くしたいですが,不安だからね。
