夕食後には炬燵でついうとうと😪してしまうしんこです。
かなりがっつし寝ちゃうことも多いので,あれやろうこれやろうとしていたことが全くできないままその日が終わってしまいます。
目覚めてから事を始める気力なんてありませんから。でも今日は頑張ってキーボードを叩いてます。
今回は庭の雑草対策のお話。
庭に除草剤を散布
芝庭に生える雑草
自宅の庭はお世辞にも広いとは言えない規模ですが,それでも夏場は雑草の駆除にかなりの労力を必要とします。
冬場でもこういうペタッと広がる感じのやつらが生えてます。

芝庭や敷地内の雑草対策として,数年前からこの冬の時期にアグロ カネショウ株式会社のカソロン粒剤2.5を散布していたのですが,一昨年に収穫したみかんには実に”しこり”のようなものがあったので,因果関係は不明なものの2025年シーズンは撒布を控えていました。
その結果,夏場には雑草がペンペン生えまくって大変な目に遭ったので,今年は再び散布することにしました。
カソロン粒剤2.5
こちらがカソロン粒剤2.5。

カソロン粒剤には4.5や6.7といった製品がありますが,芝に使えるのは2.5ですので間違えないように注意してください。
芝そのものが枯れちゃったら大変ですから。
撒 布
撒布を開始する前に服装点検。安全使用上の注意にあるようにマスクや手袋の着用は忘れずに。また,散布時に着用していた衣類は作業後すぐに洗濯カゴへ入れるようにした方が良いと思います。
カソロン粒剤は細かい粒状なので,自分はかるく握って腕を振りパラパラと広範囲に撒くようにしています。
早く終わらせようとしてあまりたくさん握ると,撒き始めや終わりにどさっと落ちることがあり,その場合は2.5といえども芝が部分的に枯れてしまったりするので,1か所に撒きすぎないよう少し握っては平均的に…を心掛けます。
みかんやいちじく,さつきの近くは芝の下まで根がきているはずですので,そこには撒きません。

実はさつきは過去に何本か枯れていて,たぶんカソロンを近すぎる所に撒いたせいだと思うんですよね。
ガーデンテーブルの下もよく雑草が生えるので,忘れずに。

既に生えてるやつにもくれてやれ!

この写真だと粒剤の粒の感じがわかりますね。
エントランスのレンガの隙間からも生えてくるのでパラパラと。レンガの上にこぼれた粒剤は本来の活躍ができずもったいないので,箒で目地や隙間に入れてやります。

ガレージの前にあるU字溝とアスファルトの継ぎ目にも。ここは他への悪影響がないのでごそっといっても大丈夫だべ。

最後に敷地内の土が露出している部分にたっぷりと撒いて,3kgがちょうどなくなったら作業終了。
まとめ
雑草にかなり効くということは人体にも少なからず良くないと思いますので,マスクや手袋は必ず着用しましょう。
これで今年の夏の雑草とりはだいぶ楽になるはず。
