自宅の庭で収穫したみかん🍊を食べまくっているしんこです。

何個だったのか個数は数えてませんが,とにかく大量に収穫できました。カゼをひかないようにビタミンCで武装すべく,手が黄色くなるくらい食べています。
まだ熟成が進んでなくてちょっと酸味が強いんですけどね。
今回はスーパーロングトレインの家具のお話。
ずれた扉の建付け
扉のチリが合ってないぜ
先日の🚐近場で楽しむ🌅キャンピングカーくるま旅の中で,「車内でのんびり過ごしていると,ここをもうちょっと何とかしたいなあ…とか,ここが痛んできたから修理しないとな…などいろいろ気付くことがある…」というお話をしましたが,まさにそこで見つけたことがあるのでさっそく処置します。
まずはこちら。

下に見える観音開きの扉は清水・排水タンク収納部の扉。
拡大すると…

チリが合ってないぜ。
まあこれは今に始まったことではなく,恐らく納車時からこうだったと思うのですが,特に弊害もないので放置していました。
思い立ったので少しでも良くなるようにいじってみます。
扉の建付けの調整
方法は簡単。先端が下がり気味の右扉は,下側のヒンジのタッピングを緩めてヒンジの裏側に平座を入れて少し浮かす感じにします。

反対に先端が上がり気味の左扉は上側のヒンジに平座を挟んて浮かす感じ。
手元にM3の平座があったのでそれを使用。それぞれ2枚ずつ挟むといい感じになりました。
その結果がこれ。

扉の上面がびしっと一直線というまでにはなっていないですが,処置前に比べればずれてることに全然気が付かないレベル。
これでよし。
ツキ板が引っかかる
ツキ板の剥がれ
実はくるま旅で気づいたのはこっちだったんですよね。
先ほどの扉の上部分ですが…

浮いてる。
自分は清水タンクの右側の隙間に飲用の水を入れたペットボトルを収納しているのですが,取り出すときに浮いたツキ板が腕に引っかかったんですよ。
このままではひっかけた拍子にツキ板がベリッと逝く可能性があるので修理します。
修理の方法は過去にやったのと同じ。
木工用接着剤を水で薄めた水溶液を隙間に流し込んで…

マスキングテープで仮固定して乾燥させます。

よく乾燥させたらマスキングテープを剥がして修理完了です。
まとめ
ツキ板に関しては過去を含めて結構手直ししていますが,自分で何とかできるのも天然木ならでは。
暑い寒いが過酷なキャンピングカーの車内のため,メンテナンスに多少手間がかかるのは仕方ないかなあと言ったところ。
まあいろいろありますが,天然木の家具類は他のビルダーにはあまりないですし,独特の質感や風合いが気に入っているので,しっかり手入れして大切に使っていきたいと思います。
