
今日は快晴&ほぼ無風。ブルーインパルスがひくスモークが風に流されずきれいに航跡を描いていました。
写真のクリスマスツリー・ローバスは低速で低空を飛行しながら思いっきりスモークを撒くので,このあと停滞したスモークがエプロンにまで降りてきて,会場が油煙に包まれまれるという珍しい一幕も。

百里基地までは自転車で行ったので,往復65kmのサイクリング。ちょっと疲れましたね。
今回はプリンターのメンテナンスのお話。
EPSONプリンター EP-881AR
6年前の年末に慌てて購入
最近はだいぶ活躍の場が少なくなりましたけど,無くすわけにはいかないプリンター。
現在使用しているのは2019年の12月に購入したEPSONのEP-881AR。

その前はメーカーが同じEPSONのEP-802Aというプリンターを使っていたのですが,年末の年賀状印刷中に「インクカートリッジが認識できません。」というトラブルが発生。

年賀状を出さなければならない期日は迫っていたので修理してる余裕もないし,恐らく新品を買えるくらいの修理代になるはずなので,慌てて家電量販店に買いに行きました💦
メンテナンスボックス
さてそのEP-881ARですが,さすがに6年も使ってるとこんなメッセージが…

メンテナンスボックスってなんじゃらほい。
EPSONプリンターのメンテナンスボックスとは,印刷時やクリーニング時に排出される廃インクをためる容器です。このボックスが満タンになると印刷できなくなってしまうので交換が必要になります。
古い機種では"廃インク吸収パッド"なるものが使われていて,「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しています。」というエラー表示が出ると,修理依頼をしなければならりませんでした。
さすがに消耗品的なものを交換するのに修理依頼はねえだろ💢ということになったんでしょうね。ユーザーがパーツ交換できるようになったのでよかったです。
メンテナンスボックスの交換
通信販売で購入
メンテナンスエラー画面に表示されている,メンテナンスボックスの型番:EPMB1で検索するとたくさんヒットするので簡単に入手できるはず。
注文した翌日にはもう到着。

中身はこんな感じです。

交換作業
メンテナンスエラー画面の[対応方法へ]にタッチするとこちらの画面が表示されます。

[すぐに交換]にタッチ。
「メンテナンスボックスを交換してください。」と出たので交換すっぺ。

下トレイを引き出し,パネルを上げます。

右端にあるこちらのねじを緩めてカバーを外すと…

メンテナンスボックスが出現。

引っこ抜いて,新しいメンテナンスボックスを押し込みます。

カバーを復旧して,案内画面の[対応完了]にタッチすれば交換作業は完了。
まとめ
今回は「メンテナンスボックスの空き容量がなくなりました。」のメンテナンスエラーから始めましたが,実際には予告のメッセージが出ますので,あらかじめメンテナンスボックスを購入しておけば,今すぐ印刷したいのにできない…という事態は回避できます。
他にトラブルはないので,しばらくは継続して使用することができそうですね。
壊れたら…プリンターはなくてもいいやってことにはやっぱりならないんだろうなあ。
