毎年冬になると手荒れが原因で「登録した指紋の中に一致したものがありません」になりまくりで,PIN入力でロックを解除するのが煩わしいのですが,今年もまたその季節がやってまいりました😥
今回はキャンピングカーで使用している布製収納BOXを修理するお話。
ダイソーの布製収納BOX
ソフトで寸法がぴったりの収納BOX
こちらはスーパーロングトレインが納車されて半年後くらい,まだまだ快適化に燃えていた頃の投稿。
収納が少ないバンコンの隙間を有効活用するため,あれこれ探していたときにダイソーで見つけたぴったりサイズの布製収納BOX。
投稿した後に同じものをもう1つ買い足しました。
現在は1つに炊飯器とアルミ鍋,もう一つには蒸籠とドイツ旅行で買ってきた蓋つきのビアマグ,ヴァイツェングラスを収納しています。
蓋のフラップ部分が破損
先日の🍂秋の信州🍎キャンピングカーくるま旅でのことです。ご飯を炊くために炊飯器を取りだそうとしたところ…

ムムッ!? このピロピロしたものはナンデスカ?
ガーン😱
フラップ部分の面ファスナーが縫い付けられた裏地の布が破け,補強材の厚紙もばらばらになっています。

5年以上使ったんだから新しいのにすればいいでしょうよとお思いでしょうが,この布製収納BOXは残念ながら現在販売されていません。代わりになるような製品もないのですよ。
修理して使うしかあんめえな。
布製収納BOXを修理する
蓋の補強
フラップを修理する前に気になっていた部分の改良を1つ。
蓋の補強材も厚紙なのですが,ふにゃふにゃし過ぎなので何とかしたいと思っていたんですよね。
ホームセンターで暑さ2.5mmのカットベニヤを買ってきました。
これをカッターで180mm×255mmにカット。

補強材の厚紙と裏地の間に挿入します。

剛性が格段にアップ!以前は蓋自体の重みですらぶらーんと撓んでいましたが,しっかりとした蓋になりました。
カットベニヤは厚紙より6mmくらい短くしてありますので,そこに両面テープを貼り,がばっと口を開いた布の裏地を貼り付けて閉じてあります。
フラップの修理
フラップ部分の補強には暑さ0.5mmのプラバンを使用します。両側のカーブは現物合わせでカット。

ばらばらになった厚紙はエッジの部分に縫い付けられていて取れないので,プラバンに貼り合わせて元通りにしようというわけ。
プラバンの全面に両面テープを貼って…

厚紙の裏側に挿入してペタッとな。

ぼろほろの布は木工用接着剤で厚紙に貼り付けます。

写真では接着剤が白くなっていますが,乾いたら透明になりますよ。
まとめ
最初にばっと見たときの壊れ方が尋常ではなかったので,どうなることかと思いましたが,あまりみっともなくなることもなく修理することができました。

とりあえずしばらくは使うことができそうです。
材質的には未来永劫使用できるということはなさそうなので,いよいよダメになったら自作するしかないかなあ🤔
需要はあると思うので再発売してちょうだいな。
