人間ドックで要治療判定になってしまったしんこです😫
もともと脂質代謝の数値が悪く…ありていに言えばコレステロールの値が高いということなんですけど,例年の結果説明では毎日あれだけ運動していて改善しないのは体質なんでしょうという判定を受けていました。
しかし今年は胸部CT検査で心臓の血管が白く映ってしまいまして,これは血管が石灰化しているからなんだそうです。
そんなこんなでここに至り,薬を飲まなきゃだめだということになりました😥
今回は前書と何の因果関係もなく,マックスファンを修理したお話。
マックスファンに異常発生
ガーニッシュリングがひび割れした
ある日こと,スーパーロングトレインの天井をなんとなく眺めていると…

ムムッ!マックスファンのカバーが割れちょる😫
ここのビスを締めたり緩めたりしたことはないので,気温の伸び縮みで応力が発生したり,走行中の振動が原因で割れてしまったんでしょう。
キャンピングカー用の樹脂パーツって華奢だよなあ。
パーツを探す
まずは補修パーツ探し。このときはパーツの名前がわからなかったので,"マックスファン インナーカバー"とか,適当なキーワードで検索したところ,ガーニッシュリングというものであることと,補修パーツとして入手可能なことがわかりました。
しかしたかがこんなパーツなのにやたらと価格が高い。
まずは修理を試みて,だめなら購入ということにします。
ガーニッシュリングの修理
ビスを4本緩めて下に引くと,ガーニッシュリングが外れました。

内側のフランジの高さは天井の厚みに合わせてカットするみたいです。新品パーツだと加工しなければならないので結構面倒くさそう。

ひび割れによる段差がなくなるように断面を合わせて…

1.2mm厚のプラバンを補強の当て板にして,瞬間接着剤を流し込みます。

表側はこんな感じ。完全にフラットでひびの跡が見えない…ということにはなりませんでしたが,この程度なら我慢できます。

またひび割れしないようにビスを締めつけすぎず,かといって緩めすぎずという具合に慎重に締めこんで固定したら修理完了です。
まとめ
写真に写したのは1か所でしたが,他の3か所についても大なり小なりひび割れが発生していました。
完全に破壊したら交換するしかありませんが,新品パーツでもいずれは同じ運命をたどるような気がしないでもないので,それまでは修理で凌ぎます。
