いろいろ時間が足りなくでバタバタしているしんこです。
今回は旅を計画するときに作る旅程表のお話。
行き当たりばったりは苦手
現地で調べるのはパニくる
国内旅行にしろ海外旅行にしろ旅のスタイルは人それぞれですが,自分は下調べをしっかりしていかないと気が済まないタイプ。
というよりかは現地でいろいろ調べ始めると混乱しちゃうんですよね。こういう場合は得てして「あw あそこに寄ってくるの忘れたw」なんて後悔するんですよ。
せっかく遠くまで足を延ばすんだから失敗はしたくないよね。
自由なはずのキャンピングカーくるま旅でも無理
時間と場所に縛りが少なく,行動が自由なはずのキャンピングカーくるま旅でも完全に行き当たりばったりは無理。
ある程度の行動パターンを決めておけさえすれば,ポイントとなる地点間の所要時間などは把握できているので,ルートを組み換えて臨機応変に対応するってことはできますよ。
初めてのタイ
Google マップがピンだらけ
キャンピングカーくるま旅の場合は日本国内ですし,地図がだいたい頭に入ってますので,行き先を決めたら所要時間を把握するために旅程表を作ります。
よっぽど遠くへでも行かない限り過去のデータもたくさんあるので,それほど苦労しません。
行く先々で寄り道したいポイントを探してはそれを繋いでいくって感じ。
海外旅行の場合はまず土地勘がないので大変です。
例えば現在計画中のバンコク旅。
何しろ自分はタイに渡航するのが初めて。
地元ローカルの食堂や観光スポットなどについては,Webサイトを調べたりYouTubeを視聴しまくって「おっ!?」と思ったらすぐにGoogle マップに保存。
情報はどんどん増えていくのでそのうちGoogle マップがピンだらけになって,なんで保存したのかすらわからなくなるという事態に。
スマホで見るのは厳しい
これは今日現在の自分のリアルなバンコクのGoogle マップ。既にこのありさまです。

これはパソコンの画面だからまだ大きい方ですが,スマホだと画面がうんと小さくなるのでマジでわけわからん状態です。
自己流旅程表の作り方
地域ごとに情報をノートに纏める
そしてここからが自分の流儀。
まずはA6というミニサイズのノートを準備。もちろん旅先で持ち歩きやすくするためです。

そして地域ごとにGoogle マップの情報を整理してノートに記していきます。
バンコクなら〔スクンビット/Sukhumvit〕〔サイアム/Siam〕〔シーロム/Si Lom〕…みたいな分け方で。
さらに〔スクンビット/Sukhumvit〕だったら〈アソーク/อโศก〉〈プロンポン/พร้อมพงษ์〉と,BTSやMRTの駅ごとに纏めます。

こうしておくと,例えばローカル食堂がまさかの臨時休業や閉業といった場合に,すぐ近所にある第2候補のお店情報がチェックできるので,簡単にリカバリーできるんですよ。
過去そういう目に何度も遭っているので学んだんですけどね。
当然ノートには滞在中に行ききれないくらいの情報量を盛り込んでます。
駅名や店名にはおもしろ半分でタイ文字を併記してみましたが,何回も書いているうちに読めなくてもキャラクターの形は認識できるようになってきました。おもろい。
さてノートに書きこむお店や観光スポットに必修の情報としては,営業時間と休業日ですね。
その他,観光スポットならば入場料,スーパーマーケットや雑貨店は買いたい物の商品名や価格,ローカル食堂なら食べたい料理の名前や価格など。
余白には調べた英単語や,タイ語の発音(カタカナ)も散りばめておきます。ほとんど食べ物のことですけど。
旅程を組み立てる
次に日程表を作ります。ここは絶対に行きたいというスポットやお店を効率的に回れるように日程を配分して,移動経路を検討しながら繋げていきます。
最初からきれいにノートに書くことなんてできないので,白紙に書き込みまくって修正は見え消し。

移動の細かい情報が必要なところは別紙に書き殴り。
これはアユタヤに列車で行って史跡を巡り,ロットゥー(乗り合いミニバン)で帰ってくる日帰り作戦の草案ですね。
右下に書いてあるシーナカリン鉄道市場は,バンコク中心部からちょっと離れた所にあるナイトマーケットなのですが,ソンテウ(小型トラックを改造した乗り合いバス)で行くなど,冒険要素をたくさん詰め込んであります。

決定したらノートに清書するのですが,面倒くさいのでもうこのままでもいいかもな。
まとめ
バンコク旅についてはWebサイトやYouTubeから情報を集めるだけではなく,地球の歩き方の最新版も購入しました。
ガイドブックを買うなんていつ以来か覚えていないくらいです。
恐らくスマホと自己流に纏めた旅程表があれば,知らない街角で路頭に迷う心配は少なくで済むはずなんですが。やっぱり初めて行くところなのでいろいろ不安。
以前はホテルのWi-Fi環境から一歩外に出ると完全にオフラインだったので,ガイドブックの地図のみが頼みの綱だったんですよね。
今はeSIMをダウンロードすれば街角でもインターネットが使い放題なので,ノートとスマホの併用でストレスはだいぶ減りました。
さて日程表はまだ隙間だらけなので,早く埋めないとな💦
