目覚ましが鳴っても布団からなかなか抜け出せないしんこです😖
朝にランニングをするためにアラームのセットは4:20でもちろん真っ暗。しかもここ数日は外の気温が氷点下なので,「今日は休んでもいいんじゃない…」という悪魔のささやきが。
最初の5分はスヌーズ機能で2度寝,2回目のアラームから悪魔と戦うこと5分…意を決してがばっと布団を剥ぐって起床するというパターンです。
今回から昨年末に行った冬の温泉くるま旅のお話。
例年より早く雪が降る前に温泉へ
12月は何かと忙しいので11月末に
毎年12月になると雪景色の温泉を目指して,積雪が期待できそうな方面の温泉地へ行くのが恒例になっています。なぜ12月かというと降雪するからというのはもちろんなんですが,自分の誕生日月でもあるからなんですよね。
ただ2025年の12月は何かとスケジュールが厳しそうなので11月末に出動。雪はないけどまあいいか。
どこの温泉に行くか
旅程は1泊2日なので,あまり遠いところには行けません。距離的には福島県か栃木県あたり。
群馬県も候補に挙がりましたが,🍂秋の信州🍎キャンピングカーくるま旅で通ったばかりで,経路が同じくなっちゃうので今回は除外。
さて福島県や栃木県の温泉ですが,今までもあちこち行っているので,目ぼしいところはほぼ行き尽した感があるんですよね。
Google マップでいろいろ調べた結果,ひのき風呂の宿 分家のクチコミ評価が高かったので,今回はこのお宿に宿泊ありきで岩瀬湯本温泉に決めました。
ストリートビューを見る限りでは温泉街散策するようなロケーションではなくかなり寂しい集落といった感じですが,のんびりお宿で過ごせばいいべ。
冬の温泉くるま旅 Day1
今回も有休を週末にくっつける得意技を使って金曜日の朝6時過ぎに出発です。
豊年餅屋
約3時間半走って最初の立寄り地は須賀川市の豊年餅屋。
福島方面へ向かうときは必ず寄るというお気に入りの和菓子店です。ちょっと塩気のあるあんこが他では味わえない美味しさなんです。
季節により違う御品書きに変わることもあるのですが,今日は定番の大福と柚餅子のみ。もちろん2個ずつお買い上げして,どちらも1個¥130。一昨年は¥110で昨年は¥120だったんだけどなあ。やはりじわじわと値上がりしてますね。
パン工房 BuonoBuono(ブォーノブォーノ)安積店
須賀川からは郡山へ移動します。途中においしそうなベーカリーを見つけておいたので,2か所目の寄り道。
パン工房 BuonoBuono(ブォーノブォーノ)安積店です。
Google マップ〔パン工房 BuonoBuono(ブォーノブォーノ)安積店〕
駐車場は店舗前にわずか3台分,そこへ結構入れ代わり立ち代わりお客さんが来店するので大柄なキャンピングカーではかなり厳しめ。自分はたまたま空いていたので捻じ込めましたけど。
昼飯でいただくことにしよう。
高柳電設工業スペースパーク
経路的にちょこっと遠回りして郡山に行くのは高柳電設工業スペースパークへ行くため。
企業名がバシッと冠されていますが,もともとは郡山市ふれあい科学館で,最近あちこちにあるネーミングライツってやつみたいですね。
三井のリパーク 郡山大町第7駐車場
高柳電設工業スペースパークは,郡山駅前のMOLTIというショッピングモールの22・23階にあり,施設自体には駐車場がないので近隣の有料駐車場を利用します。

駐車場自体は周辺にたくさんあるのですが,駅に近くなるほど駐車料金は高額になり,およそ40分/¥200くらい。
自分は少しくらい歩いても平気なので徒歩7分ほど離れた三井のリパーク 郡山大町第7駐車場へ。こちらの駐車料金は60分/¥200とちょこっと安く12時間以内の最大料金が¥600です。
高柳電設工業スペースパーク(郡山市ふれあい科学館)
わざわざここへ来た目的は宇宙劇場(プラネタリウム)が見たかったからなんですよね。
本日の上映1回目は11:30からで,内容はプラネタリウム一般番組「流れ星のひみつ」です。これに間に合うように6時頃に出発したわけ。途中でちょっとやばいかなと思ったのですが,間に合ってよかったぜよ。

まずはカウンターのお姉さんに案内されて,自動販売機でチケットを購入。料金は一般個人が¥400。安い!


宇宙劇場に入れる時間まで少し間があったので,22階からの展望と…


こちらは郡山駅がモデルになってますね。

上映開始15分前になったので,23階の宇宙劇場へGO!

さすが平日。お客はまばらでいい場所の席を選び放題です。

いよいよ上映開始。しかし暗くなると条件反射というか…途中でところどころ意識がなくなっていたのは秘密だ。
あぐりあ
上映が終了したら速攻で退出。駐車場も2時間以内で出ることができました。昼飯がまだなので,20分ほど移動してファーマーズマーケットの”あぐりあ”へ。
農産物も買いたいし,駐車場も広大なのでちょっと失礼して昼食会場にさせてもらいます。
まずはパン工房 BuonoBuono(ブォーノブォーノ)安積店で買ったパンを。
奥がラムレーズンミルキー ¥260,手前は左からリュスティック(チョコとオレンジピール) ¥240とフレッシュトマトピザ ¥220。

うめえ😋
そしてデザートは大福と…

柚餅子。あんこの塩加減が絶妙。やっぱりうめえ😋

野菜を買い込んだらお宿へ向かいます。
岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿 分家
築150年古民家の宿
15時頃に岩瀬湯本温泉に到着。お宿の前には2台分くらいの駐車スペースがありますが,かなり狭そうだったので,200mほど離れたこちらの駐車場に駐めました。
チェックイン!

築150年の古民家の宿です。エントランスもいい雰囲気ですぜ。

お部屋もなかなか趣がありますよ。以前宿泊した山形県銀山温泉の古勢起屋別館に雰囲気が似てるなあ。

もう布団が敷いてありますね。まだ寝ないのでとりあえず捲っときます。
天井を見上げると梁が凄い。

ただし古民家といっても要所はしっかりリニューアルされていて,歴史はしっかり感じながらも古いことによる不便さなどは全くありません。

部屋に冷蔵庫がないのが唯一の難点ですけど,この時期なら2重窓の間に缶ビールを置いておけば天然冷蔵庫で程よく冷えます。完全に外へ出すと凍結するのでご用心。
ひのき風呂
お風呂は内湯が2つ。
えんじゅの湯と…


またたびの湯。


どちらも貸切で,暖簾の下にスリッパがあれば使用中のサインという掟になってます。

この日は自分たちを含めて3組宿泊していましたが,どちらも塞がっていて待たなければならないということはありませんでした。
柔らかないい湯で癒される…
やっぱり温泉は湯が大事だよなあ。
さてお風呂を堪能したら楽しい楽しい夕飯です。
つづく。
