しんこのブログ

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《キャンピングカーくるま旅》泊まらなくても楽しい! ボリューム満点 しをみ食堂と北浦温泉 北浦荘

できる範囲でちょこちょこ活動中のしんこです。

 

今回は日帰りで食と温泉を楽しむひとり旅のお話。

 

 

 

晴天の祝日をキャンピングカーで楽しむ

自宅に籠るなんてもったいない

晴天に恵まれた祝日。

 

自宅でじっとしているなんてもったいないのでスーパーロングトレインで走り回ろう。嫁さんはお勤めなので1人ですが,負けずにGOです。

 

車載荷物は最低限

思いつきの行動なのでプランはシンプル。昼食を前から行ってみたかった"しをみ食堂"で食し,"北浦温泉 北浦荘"でちゃぽんと湯に浸かったら帰ってくるだけ。

 

そんな感じなので荷物は最低限。

 

食堂が大行列で入れなかったときのことを考えてバックアップの食料と水。車内でダラダラするときのお供にみかんとお煎餅。

あとはお風呂セットと撮影機材。

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天王崎公園

目指すのは霞ヶ浦湖畔の天王崎公園。

駐車場が湖岸に隣接しているので車内から景色を眺めてのんびりできそうなのと,しをみ食堂まで徒歩で行ける所がポイント。

 

しをみ食堂の駐車場は狭いので,キャンピングカーで攻めるならおすすめよ。

 

到着しました。天気がいいので眺めは最高です。

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駐車場も空いているのでのんびり過ごせそうですよ。

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駐車場近くにある風の塔

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塔には上れなくなっていますが,併設されているトイレは24時間使えるみたい。

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しをみ食堂

盛りがいいことで有名な食堂。

営業時間が11時から14時の3時間だけなのと,いつも混雑している印象なのでなかなか立ち寄る機会がなかったのですが,今日は目的地として突撃。

 

天王崎公園駐車場から歩いて10分程で到着。

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開店10分前で既に7人の待ち人あり。

 

そして開店。店内はテーブル席とお座敷を合わせて28席くらいのキャパシティ。

自分は2人掛けテーブル席に着席できました。

開店10分後には店先で並んで待つ人も。大盛況ですね。

 

こちらがメニュー。

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自分はカツカレー¥950を発注。

 

待つこと30分。弾ちゃ~く。今!

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カツが2枚,縦に並んで物凄い長さになってます。なかなかパンチのあるビジュアルですぜ。

ご飯の量はお母ちゃんが「これくらいでいい?」と皿に盛ったご飯を見せながら聞いてくるので,自分は見せられたままOKしました。

 

無事に完食。みそ汁と冷奴が意外と腹に効いたぜよ。

 

満腹でスーパーロングトレインに戻って食休み。

リヤ側の窓越しに霞ケ浦を眺めますが,マルチルームがあるので解放感はいまいちかな。

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走る喫茶室の本領発揮。

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さてゆっくりしたので風呂に行くべ。

 

北浦温泉 北浦荘

天王崎駐車場から約30分で北浦温泉 北浦荘に到着。

www.city.namegata.ibaraki.jp

 

駐車場はこんな感じ。

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奥が広くなっているのでキャンピングカーはこちらがおすすめ。

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北浦温泉と称しているものの,正しくは鉱泉なので加温してます。でもそれをかけ流しにしているので循環式の温泉よりよっぽどいい。

地元のじいちゃんばあちゃんがメインの湯なので,空いているお昼頃なら迷惑にはならんじゃろ。

 

入浴料は¥420。

 

設備は古いですがロビーで野菜の直売をしていたりなかなか華やか。

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この温泉の特徴はお湯が熱いこと。それでも地元のじいちゃん「今日は温いなあ。」と言う。まじか。

 

自分は5分×2セット,2分1セットで茹で上がりました。

 

湯上りはスーパーロングトレインに戻り,冷蔵庫でキンキンに冷えたドライゼロで一息。美味し。

その後は休憩室よろしく車内でゴロゴロして過ごします。

 

ゆるい傾斜で運転席側が高くなっていたので,エアサスでリヤを上げて水平に。

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わかるかな?

 

さて休憩できたら良きところで撤収しましょう。

 

まとめ

昼食を食堂で食べ,日帰り温泉に浸かるだけで何の変哲もない休日の1日でしたが,キャンピングカーは展望喫茶室になったり,休憩室になったりと大活躍。

 

以前からウォーキングの移動基地として重宝していましたが,また新しい楽しみ方を見つけたような気がします。