また今年もいちじく防衛作戦を発動中のしんこです。
2025年型のカバーは蓋を布テープから面ファスナーで留める形に進化。脱着が非常に容易になりました。

昨年製作したものも全て改造して面ファスナーを装備済み。新製分も合わせて総勢13個のカバーでいちじくを守ります!

夏季休暇の上越くるま旅はまだ完結していませんが,今回は帰ってきた後のお話。
サイクルキャリアを外して保管する
普段は物置に保管
8月上旬の夏季休暇直前に装着したサイクルキャリア YAKIMA OnRamp LX/オンランプ LX。
2025夏の上越キャンピングカーくるま旅では300kmの彼方まで自転車を運び,久比岐自転車道サイクリングを実現させてくれました。
さてサイクルキャリアが着荷してからくるま旅に出るまでは1週間しかなかったので,スーパーロングトレインに装着しっぱなしにしていましたが,帰着後はしばらく使用する予定がないので,外します。
保管予定場所は物置のここです。

保管方法は外してから考える
問題は置き方。平置きなら安定した置き方ができるのですが,スペース的には立てて収納するしかありません。
まずは外してみるべ。

あっさりと外れました。とりあえずマットを敷いて平置き。

最初に考えた方法はフレームの黄色い線の部分を下にして,物置の壁に立てかける…でした。
敷物の上でいろいろやってみると,トングを下にしてぐっと起こす方法が意外といい感じ。
起こしたフレームとトレーの重心がトング側になるので前後方向は意外と安定しています。
左右方向についてはトングの1本足ではもちろん自立できません。でも本体にダイヤルで固定して収納されたランプと床の間に飼物を挟めば左右も安定させることができそうです。
ありあわせの材料でスタンドを作る
物置の鉄板の床に鉄のサイクルキャリアを直に置くのは芳しくないので,枕木になるものを…と物置の中に保管してある木材を物色しているときに閃きました✨
トングが載る枕木とランプを支える飼物を一体にしたスタンドを作ればいいんじゃない?
物置の中にある木材の寸法を測ってみると,今ある物で何とかなりそうです。
速攻で製作を開始。寸法は現物を採寸して決めていきます。

できた。

さっそく載っけてみましょう。トングが載る部材上に貼り付けた小さな板は不要だったのですぐ撤去…というよりもげたので放置。ランプを支える部材の位置が合ってなくて,掛かりが浅いなあ…

すぐに移設。

とりあえずは物置に収納できるレベルになったかな。

写真には写っていませんが,ランプを支える部材の高さも若干不足気味なので,薄板を挟んで調整しています。複雑な形状なので適当に寸法を測って切断したから仕方ないよね。
まとめ
完全に思いつきのとりあえず仕様なので,あちこちの詰めが甘いですが,外した日中になんとか物置に収めることはできました。
もちろん現状ではいろいろ思うところや不満な点があるので,改良していきますよ。
