最近はあれこれと欲しいものが多くて悩ましいしんこです。
今月はここまでにして,来月になったらあれを…なんて考えているうちに品切れになっちゃったりすることもあるので,なかなか予定通りにはいかないですね。
今回は久しぶりにハイエースのお話。
ロアアームの錆落としと防錆処置
先月夏タイヤに交換するとき見つけた右フロントロアアームの錆。
悪化しないうちに処置を…と思っていたのに,もう1か月が経過してしまいました。

ぼちぼちやらんといかん。
錆落とし
右フロントをジャッキアップしてタイヤを外します。

錆の状況を確認。ロアアームの溶接ビードを起点に錆が発生していますね。

下回りの洗浄には気を使っているんですけどねえ…
それではワイヤーブラシで錆落とし。

浮いてる塗膜もぱりぱりと剥がれ落ちました。錆落としが終わったらパーツクリーナーを使って洗浄しておきます。シャシーブラックで塗装する部分全体をしっかり拭きました。
この後はサビチェンジャースプレーで下地処理をしてからシャシーブラックを吹くので,余分なところにかからないよう養生テープと布テープマスカーを駆使してマスキング。

ホルツ サビチェンジャースプレー
下地処理にはホルツ サビチェンジャースプレーを使います。

サビチェンジャーは錆の上から塗るだけで,赤錆が錆止め被膜に変化するという優れもの。過去には筆塗するタイプを使用したことがあって,当時のものがまだ残ってはいるんですが,購入してからもの凄い時間が経過しているので廃棄。
今回はスプレータイプを使用してみることにします。
シュッシュッと錆を狙って噴射。スプレーは楽ですね。

もう艶々していい感じなんですけど。
シャシーブラック
サビチェンジャーを塗った時点で防錆皮膜として機能するので,ここで止めてもいいのですが,万全を期すためシャシーブラックで塗装します。

サビチェンジャーが充分乾燥するまでの待ち時間に左フロントのロアアームも見ておくか。

… こっちもかっつし錆てんじゃん😣
今日は時間がないので大型連休中にやるしかねえな。
サビチェンジャーの塗膜がべとつかない程度に乾燥したので,シャシーブラックをシュッシュッと吹きます。

マスキングを剥がしたら完成。

左フロントも同じようにやればいいという目途がついたな。
まとめ
下回りの錆については気を使ってきたつもりなんですが,それでも発錆を防ぐことはできませんでしたね。
見つけたら早めにやっつけるしかないです。
今日は左フロントロアアームにも錆を見つけちゃいましたが,他にもう1か所以前から何とかしなきゃと思っている所があって,そこはバンパー右下の穴から見えるこちら。

ホーンがある辺り一帯が錆びてます。
こちらを処置するにはバンパーを外すしかないので,少々大掛かりになりますね。
せっかくバンパーを外すんだったら,ハイエースでお約束のアレもやっちまうか。
