クリスマスツリーを飾りつけして気分が盛り上がってきたしんこです。
昨年はゴールドに統一した飾とクリア電球のイルミネーションを組み合わせて,豪華で落ち着いた感じにしましたが,今年は華やかでカラフルなバージョンをチョイス。3本分のツリーを飾れるくらいのオーナメントやモールがあるので,毎年イメージを変えてデコレーションしています。

赤いリボンが付いたベルのオーナメントをメインにして,これでもかとばかりに飾りをぶら下げまくってほぼ隙間なし。
イルミネーションは昔ながらのペッパー球。LEDとは違った温かみのある色合いがいいので手放せないんですよね。赤青緑橙の電球を散りばめたイルミネーションですが,50球程度しかないのでちょっと淋しい感じです。しかし現在は入手することはほぼ不可能なので仕方ないです。
今回はスーパーロングトレイン用に自作した家具をお直しするお話。最近は修理の話題が多いなあ💦
壁に付けられる家具棚Evolution
2023年に自作した家具棚
テレビのリモコンやちょっとした小物を載せるために自作したこちらの棚。

2022年に製作した初代が寸法的に良くない部分があったので,2023年にEvolutionとして形状と寸法を見直した改良型を新規に製作しました。

車内で動いたときにぶつかりにくくすることを目的に製作しなおしたのですが,完全にヒットしないということは無理。
キッチンでしゃがむ動作をした時に,おしりを”ドン”とぶつけることは無くなりましたが,スライドドアからの降車時にカバンを引っかけたり,物を落としてぶつけたり。
傷が目立ってきたので,きれいに直しましょう。
欠けた&凹んだ部分をパテ埋め
欠けた部分やサンドペーパーでは落としきれない凹みはパテ埋めします。
少し盛り上げるくらいにウッドパテを付け,完全に乾燥するまで放置。

実はパテを盛ったのは10月下旬。1か月以上盛大に放置してました。乾燥は充分だべ。
サンドペーパーで表面を平滑に仕上げる
充分乾燥したので,外しました。

サンドペーパーでパテの盛り上がった部分や,軽微なへこみなどを削って平滑に仕上げていきます。

傷がつきやすいのはこぼれ止めの板だけなので,やするのはこの板の上面と側面のみ。
傷を擦り落したら角を面取りしておきます。

塗装する
やすりがけで塗装も落ちてしまいましたので,再塗装します。使用するのはもちろん株式会社カンペハピオの水性木部用ステイン ヌーロ。色はメープル。

塗装完了!

スーパーロングトレインに取り付けをして修正作業完了です。

まとめ
少々のへこみくらいなら放置するのですが,今回は一部が欠けてしまったので直すことにしました。
自分で作ったものですし,材料や構造を完全に把握しているので,やすりがけも躊躇なくできますね。
ところで今回の記事を書くにあたって,”しんこのブログ 壁に付ける家具”で過去記事をGoogle検索したところ,AIによる概要がヒット。すげえ”しんこのブログ”もAIが認識するレベルになったのか!と思ったら…どちらかというと”壁に付けられる家具”の解説でした😅
