缶入りのコーンスープを飲んだときにとうもろこし🌽の粒がと残ってしまうのが許せないしんこです。
缶を振り回したり,口に当てたまま逆さにして叩いたり…絶対に残さんぜよ。
缶入りしるこの小豆もだな。
こちらの続き。
秋の信州 キャンピングカーくるま旅 DAY4
志賀草津道路で紅葉を楽しむ
道の駅 北信州やまのうち
道の駅 北信州やまのうちの朝です。くるま旅の最終日は3連休の中日。

穂波大橋の北側は雲海のようになってましたよ。

いつもなら夜明け前に移動を開始してしまうところですが,今日は紅葉🍂を眺めながら志賀草津道路を行くのが目的なので,動き出すのは明るくなってから。
ゆっくり朝食を食べて,7:30頃に出発です。
志賀草津道路
ところで,国道292号線 志賀草津道路は2025年8月5日に草津白根山の「噴火警戒レベル2」となったため,群馬県側の万座三差路と殺生の間が通行止めになっていて,草津へ通り抜けることができません。
夏季休暇の2025夏の上越キャンピングカーくるま旅では,それを知らずに通り抜けようとしましたが,山ノ内町の市街地が途切れるあたりで気づいてUターンしました。
今回は万座三差路から万座ハイウェー(有料道路)を通って万座・鹿沢口へ抜けるルートを選択。いつもなら有料道路は極力使用しないのですが,しかたない。
なお志賀草津道路は11月12日(水) 13:00から冬季閉鎖による通行規制のため,通り抜けは全くできなくなっていますのでご注意ください。
おおw 奇麗に色づいていますね。

さすがに標高が1400mを越えると紅葉はもう終わりに近づいてます。

田ノ原湿原
志賀草津道路を進みながら,夏の上越キャンピングカーくるま旅では田ノ原湿原を歩く予定だった…という話をしたら,じゃあ寄って行こうという話になり臨時停車することに。
時刻は8:11。

遊歩道のようすがわからないので,一昨日八ヶ岳で使用した登山靴を引っ張り出して履きました。
やはり水が出てにゅにょにゅにょしていた所があったので,しっかりした靴を履いて行って正解でしたよ。
8:24 トレッキングスタート!
路線バスでも来れるようですが,本数が厳しいですね。

石が敷き詰められた緩い下り坂を進むと…
8:32 木道が出てきました。田ノ原湿原です。

振り返るとカラマツが黄葉していて奇麗ですね。
この日は曇り気味でしたが,日光が当たると金色に輝くようです。

湿原にはわたすげの痕跡がまだ残ってました。

田ノ原湿原についてはこちらをどうぞ。

8:43 湿原の南側の丘を上ります。

8:53 湿原から丘を越えて木戸池まで来ました。

紅葉は完全に終わってますね。

木戸池駐車場には公衆トイレがあるので停泊できるかなあと思ったこともあるのですが,木戸池温泉ホテルの駐車場との境界が曖昧で,ちょっと躊躇してしまいます。

さて木戸池をぐるっと1周したら戻るか。
帰り道の丘の上から見えた白樺の林にぐっときた。

約1時間の湿原歩きでしたが,充分楽しめました。寄り道して正解でしたぜ。
駐車場(標高2119m展望台)
横手山から県境を越え,群馬県側の駐車場(標高2119m展望台)にちょいと停車。
白根山が俯瞰できるのですが,ずいぶんと湯気が上がってます。噴火警戒レベルが上がっていることと関係があるんでしょうね。

万座ハイウェー
万座三差路を右折して万座温泉を通り抜け万座ハイウェーを行きます。

万座ホテルジュラクに宿泊して以来の万座ハイウェーです。
通行料金は¥1,070でした。
群馬からひたすらの退却行
万座・鹿沢口まで山を下りたら長野原から中之条を経由してひたすら自宅を目指します。
途中で昼休みとお茶休憩,お気に入りの地元ラーメン屋で夕食を食べて…18:30頃に自宅に到着しました。
今回もいろいろ楽しかったな。
翌日は3連休の最終日なので,ポータブルトイレの後始末や車内清掃,洗車に費やします。これでまたいつでも出撃可能になりました。
これにて🍂秋の信州🍎キャンピングカーくるま旅はおしまい。
