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キャンピングカーの洗車をもっと楽に! 小型脱水機を投入でシルクドライヤーを絞る苦痛から解放された話

早朝ジョギング年間走行目標の遅れを取り戻すべく爆発的に距離を消化しているしんこです。

 

さてジョギングで消耗した体力を補ってくれる(?)新兵器のお話。

 

 

 

シルクドライヤーを絞るのは大変

機械の力で絞って楽をするのだ

大柄な車体のキャンピングカーの洗車は一苦労。 

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美しい状態を楽に維持できるようにボディをガラスコーティングしたり…

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洗車した時に水の拭き取り作業を効率良くするためにシルクドライヤーを投入したり。 

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ここ1年はこの状態で洗車していたのですが,水分を拭き取る時にシルクドライヤーを絞るという行為がはっきり言って苦痛。

 

実はこの悩みを解消できそうな物を見たんですよね。納車前の2019年6月に行った奥鬼怒温泉郷の八丁の湯で。

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www.8tyo-no-yu.co.jp

 

脱衣所にあった脱水専用機。

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入浴で濡れたタオルを持ったまま1時間ちょっと下山しなければならない日帰り客に対して,なんて気が利いた設備だろうと感激したと同時に,世の中にこんなのがあるんだと認識しました。

 

何とか横着できないかと考えたときに真っ先に浮かんだのがこれ。

 

ただ他に欲しいものがいろいろあって,ずっと後回しになっていたんですが,もう何とかしたい欲求に我慢ができなくなって遂に導入を決意。

 

小型脱水機 RC-001

「小型脱水機」のキーワードでネット検索した結果,口コミと価格でこれかなと白羽の矢を立てたのがこちら。

余りにもマイナーな商品のためか,Web上にも情報はほとんどなく人柱覚悟でポチッとな。

注文から2日後には到着。

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段ボール箱が思っていたよりも大きくてちょっと動揺しますが,怯まずに開封します。

 

おお!まさしくこれです。

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脱水槽の中はこんな感じ。

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ステンレスの脱水槽は 取り外しが可能で,取り外すと脱水槽は少し容量が大きくなります。

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ただしどんなに取扱説明書を読んでも,何を基準にステンレス脱水槽を使ったり使わなかったりするのかが全く分かりません。

あまり深く悩まないことにします。

 

ステンレス脱水槽の他の付属品は ,給水ホース1.2mと脱水キャップ大・小,そして取扱説明書。

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連続脱水時間は最大5分。

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後側から見てみます。

左側面に見えるのが排水ホース。そして電源コードとアース線。長さは約1.6m。

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電源コードとアース線を屋外コンセントに接続。

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これで準備完了。

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本体重量は約7.5kgで簡単に持ち運びできるので,使用後は物置に収納します。

 

シルクドライヤーも追加購入

水をたっぷり吸収したシルクドライヤーを脱水している間にも拭き取り作業ができるようにと買い足しました。

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今回はサイズの大きいシルクドライヤーの能力検証も兼ねて,SサイズとMサイズのセットを購入。

使用する前に水ですすいで脱水してみました。

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取り敢えずタイマーを2分にセット。手で絞るよりはるかにしっかり脱水されていていい感じです。

 

洗車のあとの水分の拭き取りはどうなったか

絞る手間が完全になくなり楽

脱水機導入の結果は一言でいうと楽。

 

まずMサイズのシルクドライヤーでざっと水分を吸収し,脱水している間にSサイズを2枚同時使用で仕上げていくというサイクルが成立。

脱水時間は1分半もやれば充分なので,次のシルクドライヤーびちょぴちょになる前には脱水は完了。

いちいち脱水機まで行く手間が面倒くさいかもと思ってましたが,全然そんなことなし。よく水が切れたシルクドライヤーを使う方がはるかに作業が捗るし効率的です。

 

シルクドライヤーを買い足したというのも効いてますが,車体の大きいハイエースでは一発で拭ききれず,絶対に絞るという行為が必要になるので小型脱水機はお勧めです。

 

シルクドライヤーの能力低下?

今回シルクドライヤーを買い足したことで,約1年使用したものと比較することができました。

 

1年使ったシルクドライヤーについては,最近吸水能力が下がったみたいだなあと薄々感じていたのですが,新品のシルクドライヤーと同時に使用したことで能力差が歴然。特に乾いた状態で古いシルクドライヤーは水を弾くような状態になります。

 

シルクドライヤーはシュアラスターワックスを塗っている嫁さんSWIFTにも共通で使用していて,使った後はすすいで乾かしているだけなので,もしかするとシリコンなどの汚れが付着しているのかもしれません。

今回は使用後にしっかり洗濯してみたので次回の洗車時に能力が回復しているか確認してみたいと思います。

 

1年を経過したガラスコーティング

新車時にボディのガラスコーティングを施工してから1年が経過しましたが,コーティングの性能は持続してます。

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ざらしの期間が長いとうっすらバーコード状態の汚れが付きますが,専用洗剤をたっぷり含ませたムートングローブで軽く撫でるだけで簡単に落ちますし,すすいだ後は水分を拭き取れば洗車は完了。

 

もしコーティングをしていなければ,この後ワックスがけと拭き上げの作業をしなければなりませんが,洗車だけでも2時間くらいかかるのに,さらにワックスがけなんてもう気が遠くなって考えたくもありません。

 

初期投資はそれなりにかかりますがメンテナンスは圧倒的に楽です。特に新車時の施工が効果的なので検討してみてください。