5月の台湾旅行から約4か月で早くもまた台湾に行きたい病が発症中のしんこです。
とりあえず病を癒すため,吉野家で期間限定の牛魯肉飯をテイクアウトして食べてみました。魯肉の肉が豚ではなくて牛だったり,牛丼の牛があいがけされていたりとオリジナルとは似て非なるものですが,蓋を開けた瞬間に台湾の街角の匂いが…😮
お味のほうは八角も適度な感じで,台湾ぽい雰囲気は充分楽しめましたよ。

こちらの続き。
2025台湾グルメ旅 Day2の夜
移転した台湾ミルクドーナツ屋さん経由で臨江街觀光夜市へ
脆皮鮮奶甜甜圏 忠孝店
以前は台北車站北側の華陰街にあった行列必死の台湾ドーナツのお店,脆皮鮮奶甜甜圏(ツェイピーシェンナイティェンティェンチュェン)。2024年に忠孝復興の方へ移転しました。
移転した新しい店舗に初めて行ってみます。
新光三越前の台北車站(忠孝)バス停から262系統 往 民生社區に乗車して約9分。6つ目の懐生國中で下車。
店舗の場所はかなりわかりにくく,バス停の前にそびえる白いマンションの裏側のテナントに入っています。
着いた。行列は全くないですね。

旧店舗で行列待ちしていた頃は,揚がったドーナツは問答無用でミルク粉のトレーにぶち込まれていたので,原味(ユェンウェイ)以外の選択肢はなかったのですが,行列の無い新店舗でも商品棚は空っぽで買えたのは原味のみ。閉店1時間前だから仕方ないかなあ。好きだからいいけど… 1個 NT$25≒¥120です。

久しぶりの台湾ミルクドーナツ。安定のうまうま。ちょっと場所が不便になりましたが,行列はないので楽に買えますよ。

臨江街觀光夜市
さて今晩行く夜市は臨江街觀光夜市。Day2の夜市は今まで行ったことのない場所を選ぶようにしてます。脆皮鮮奶甜甜圏 忠孝店からは徒歩でも37分くらいで行けるのですが,もちろん路線バスで行きますよ。
懷生國中から212系統 往 舊莊に乗り,2つ目の捷運忠孝敦化站/Zhongxiao Dunhua Stationで下車。そこから235系統 往 國父記念館に乗り換えます。
3つ目のバス停が國父記念館ですが,そこから往 新荘になるループ運用なのでそのまま乗車していても大丈夫。約12分で10個目の文昌街口/Wenchang St. Intersectionに到着したら下車。徒歩4分で臨江街觀光夜市(リンジャンジエ グワングワン イエスー)に到着です。

ここからは怒涛の屋台巡り。
快樂地瓜球 通化店
まずは夜市のド定番,地瓜球(ディグワチョウ=もちもちサツマイモボール)からスタート!

どこの夜市でも人気ありますからね。みんな地瓜球が揚がるのを待っています。
原味の小包(シャオバオ=小さな包み) NT$40≒¥190を注文です。

中は空洞なのに食感はモッチモチ。台湾でしか味わえないので,夜市へ行ったら絶対食べてみて!

北投紅茶 臨江店
屋台を偵察しながら夜市の東端に到着。喉が渇いたのでこちらで北投紅茶の大杯(ダーベイ) NT$25≒¥120を。なんとこちらの大杯は1000ccというビッグサイズ。

夜市巡りの間ずっと水分補給できました。助かるw
正好鮮肉小籠湯包
台湾に行ったら小籠包を食べないと!ということでやってきたのはこちら正好鮮肉小籠湯包(ジェンハォシェンロウシャオロンタンバオ)。

かなり渋い佇まい。こうでなくちゃな。
メニューは湯包(タンバオ)と酸辣湯(スワンラータン)と燒賣(シャオマイ)だけ。シンプル。

“湯包”とは小籠包のことですが,厳密にいうと小籠包は小さな肉饅のような食べ物で,我々がイメージする薄皮にスープがたっぷり入った小籠包は小籠湯包と呼びます。
敢えて小籠湯包とメニューに書いてあるお店はスープたっぷりの小籠包ですよと表示しているということですので,小籠湯包って小籠包と違うの?と恐れることはありません。
ただし鼎泰豊ではスープたっぷりでも小籠包となっていますので,あまり明確ではないんですけどね。
こちらでは湯包 NT$120≒¥580と酸辣湯 NT$45≒¥220を注文。
キター!湯包は蒸籠ではなく外帯(ワイダイ=テイクアウト)用の紙容器で少し味気ないですが,店内に「人手不足のため,片付けが容易な容器を使っています。食後の廃棄もご協力…云々」という貼り紙がありましたので致し方なし。

湯包は物凄くうまい!今まで食べた小籠包の中でもトップクラスです。臨江街觀光夜市に行くのならここは必修ですぜ。
一口金酥臭豆腐
台湾といったら臭豆腐(チョウドウフゥ=臭い豆腐)も欠かせない。苦手という方も多いと思いますが,嵌るとマジで嵌る。
こちらで小 NT$60≒¥290をお買い上げ。

臭豆腐では珍しいお椀のような紙容器です。一口サイズだからでしょうね。
竹串に泡菜(パオツァイ=キャベツの酢漬け)と臭豆腐を突き刺しいっしょに食べると…うまあい😋やめられませんぜ!

御品元 秉持傳統手作 芝麻元宵
仕上げはスイーツで。臨江街觀光夜市では必ず紹介される御品元 秉持傳統手作 芝麻元宵(ユウピンユェン ビンチーチュワントンショウズゥオ ジーマーユェンシャオ)へ。
かき氷の上に温かい湯圓(タンユエン=団子)が載っかっているという不思議な食べ物。
桂花綜合湯圓の冰 NT$100≒¥480を注文。

どん!粒の荒いかき氷の上に温かいごま団子とピーナツ団子が3つずつ。

まずは団子を食してから,壁に貼ってある『冰火湯圓食べ方』に従って,フロントにあるキンモクセイシロップとレモン水をかけてかき氷を食べます。キンモクセイシロップは大さじ1と書いてありますが,たっぷりかけた方がおいしいと思いますよ。

まあ他にはない不思議な食べ物ですが,1回経験すればいいかな。
がっつし食べたので,台北101が良く見える信義通化街口から路線バスに乗って撤収です。

ホテルに着いたのは21時半頃。明日に備えて寝ますzzz
つづく。
