雪が降ると異常に興奮するしんこです☃️

午前中は雪景色を見たくて散歩に出たりしましたが,午後はこたつに籠ってのんびりしていました。
さて今回からタイ/バンコクひとり旅のお話を始めます。まだ旅の興奮と余韻が残っているうちにどんどん進めないと💦
タイ/バンコクひとり旅2026
ANA国際線特典航空券で初めてのタイ渡航
2026年1発目の海外旅行はタイ。
実はタイに渡航するのは今回が初めてで,貯まったマイルを使ってANAの国際線特典航空券を約1年前に確保しておきました。
国際線特典航空券といっても燃油サーチャージや税金などで,1人当たり約4諭吉渋沢の費用が別途必要だったのには少々たじろぎましたが,レガシーキャリヤで往復4渋沢と考えれば超w格安でしょうと無理やり納得して予約。
渡航時期は必要マイル数が少なくて済むLoシーズンなのに,タイは乾期で最も過ごしやすいベストシーズンという自分にとっては願ったり叶ったりの1月下旬。
当初はいつものように夫婦2人旅の予定でしたが,ギリギリになって都合が悪くなり,キャンセルするか1人で行くか悩むことに😔
最終的には1人で行く決心をして,国際線特典航空券を1名分キャンセルしました。戻ってきた30,000マイルから取消手数料として3,000マイル差し引かれましたが,また次の旅行に使えるので良しとします。
アイテナリ
Day1・2 水曜日の深夜から木曜日
出発は水曜日の深夜。
東京 羽田空港(HND)を日付が変わった木曜日の0:05発 ANA NH049便で出発し,バンコク スワンナプーム国際空港(BKK)には5:10の到着です。
空港からはバンコク市内のスクンビットエリアに移動してホテルにスーツケースを預けます。そのあとはスクンビット&サイアムエリアで食事や買い物を。
夜はソンテウに乗ってシーナカリン鉄道市場へ。
Day3 金曜日
汽車と乗合バスを利用して,日帰りでアユタヤの遺跡巡り。
バンコクに戻ってきてからイサーン料理の夕食とタイ式マッサージを。
Day4 土曜日
早朝にベンジャキティ公園をランニング。午前中はアソーク周辺でゆっくりと過ごしてチェックアウト。
ホテルを移動後はワット・パークナムからヤワラート(チャイナタウン)巡り。
Day5 日曜日
チャトゥチャックウィークエンドマーケットへGO!
買い物と散策を楽しんだら,チャオプラヤー川のボートに乗ったり降りたりしながらアイコンサイアムまで移動。
夜はどこかのナイトマーケットにでも行ってみっかな。
Day6・7 月曜日から火曜日の朝
お昼頃までホテルでのんびりしながら荷物をパッキング。
チェックアウト後はホテルに荷物を預け,最終日にしてワット・ポー&ワット・アルンのバンコクど定番の観光を。
17時頃には荷物をピックアップして空港へ移動。
スワンナプーム国際空港(BKK) 22:25発の ANA NH850便でバンコクを離れ,羽田空港(HND)には翌朝5:05に到着。
4泊7日のタイ/バンコクひとり旅はおしまいです。
タイ/バンコクひとり旅2026 Day1
羽田空港までは電車で移動
実は1人で海外に出るのは初めてだったりするので,少々不安を抱えながらタイ/バンコクひとり旅スタート!
最寄り駅から常磐線の特急で品川へ。

品川からは京浜急行に乗り換えて羽田空港第2ターミナルに到着。
羽田空港第2ターミナル
羽田空港第2ターミナルから国際線で出発するのも初めて。案内に従ってずんずん進んでいったら確かに国際線出発ロビーがありました…って当たり前か。

なんとチェックインはもちろん,預け荷物もセルフで。勝手がわからずまごつきますが案内の方がいるので心配いりません。

0:05発 バンコク行 NH849 は71番搭乗口ね。この時点で時刻は21時半。まだまだ時間はありますが,特にすることもないし,さっさと出国しちゃいます。

地球の歩き方で予習しながらひたすら待つ。

直前に搭乗口が72番に変更されました。23:50いよいよ搭乗です…ってもう眠い🥱

タイ/バンコクひとり旅2026 Day2
日付が変わったのでここからDay2。
ANA NH849便
定刻通り0:05に出発。
1時間ほどしてスナックやパンが入った軽食が配布されました。寝酒にワインをくだせえ。
夜行便ではしっかり寝ておかないと翌日の行動に影響するので,ブランケットに包まり頑張って目を閉じるのですが,そんなに熟睡できなかったですね。
ここから以降はタイ時間。
3:30(日本時間5:30)に朝食。朝からお構いなしに🍺でいくぜ!休暇だからな。

ほぼ定刻の5:15にスワンナプーム国際空港に到着です。
着がえるのは現地に着いてからがおすすめ
ところで1月下旬は日本は真冬で寒く,タイは朝晩が25℃で日中は34℃くらいという気候。
当然自宅を出発するときには耐寒スタイルで,インナー上下にがっちりヒートテックを着込み,さらにタートルネックのシャツ,ウルトラライトダウンを重ね着して,アウターにマウンテンハードウェアのコアプレシェルフーディを着用。
どれも不要になったらコンパクトに収納できるということでチョイスしてます。
もちろんタイでは着込み過ぎですからどこかで脱ぐことになりますが,タイミングとしてはタイに到着後,降機してから入国審査に着くまでに着がえるのがいいと思います。
羽田空港に着いたらもう脱いじゃっても大丈夫じゃね?と思いがちですが,飛行機の中は意外と寒いのでヒートテックを着たままの方が快適に過ごせるんですよね。
これは2017年1月にベトナムへ行ったときに,成田空港でさっさと薄着になって機内で寒い思いをした経験から学習したんですよ。
入国審査の前には,預け荷物のスーツケースはまだ手元にありませんから,機内に持ち込むバックパックに着がえ用の半袖Tシャツを1枚入れておきます。
入国審査への移動中にトイレの個室に入って,ささっと着がえ…というかほとんど脱ぐだけ。
入国して大きなスーツケースを受け取っちゃってからだと狭い個室に入るのは無理っぽい感じがしますし,身軽なうちに着がえちゃった方が何かと楽です。
スワンナプーム国際空港からスクンビットへ
木曜日と金曜日の2泊はスクンビットエリアのホテルに宿泊するので,電車でバンコク市内へ移動します。
入国からの両替や,電車での移動方法はこちら。
スクンビットエリア
シブ カオ/Sib Kao
本日のお宿はこちら。シブ カオ/Sib Kaoです。

MRTスクンビット駅からは徒歩8分,BTS アソーク駅も近く,とても便利な立地です。
到着したのは7時半頃。とりあえずパスポートを渡してチェックイン。
部屋に入れるのは14時からなので,まだ6時間以上あります。荷物を預かってもらったら,さっそく街歩きに出発です。
イムちゃん/อิ่มจัง
BTS アソーク駅から1つお隣のプロンポン駅周辺には,朝から営業しているローカル食堂がいくつかあります。
当初はBTSで移動するつもりでしたが,わずか1駅ですし,街歩きがしたいので徒歩で移動。


ところで見出しの"ちゃん"って何よ?って思いますよね。
ほれ。確かにイム"ちゃん"です。

8:10頃に到着。早朝6:00から営業しているので,朝飯にはぴったり。
メニューには日本語表記もばっちり。たくさんあってどれにしようか迷うのですが,ここでは茹でた鶏肉と揚げた鶏肉の海南米ご飯(S) 70THB≒¥350を注文。

カオマンガイのことですね。
キター!

揚げた鶏肉がカリカリでうめえ。辛いソースは控えめにしときました。
席からの眺めも雰囲気抜群。いいスタートがきれたぞ。ごちそうさま。

ルン ルアン/รุ่งเรือง (ตั๋ง) ก๋วยเตี๋ยวหมูต้มยำ
朝飯の2軒目はこちらのルン ルアン。

ミシュランビブグルマンに何度も選出されている麺料理のお店で,イムちゃんからは徒歩5分。

木曜日朝8時半頃の店内。余裕で着席できました。

こちらはStep1でスープ,Step2で麺,Step3で具材をチョイスして組み合わせるという注文システム。難しそうなこと言ってますが,メニューには日本語表記があるので大丈夫ですよ。
価格はサイズ別になっていて,S・M・Lがそれぞれ60・70・80THB。
自分はトムヤムスープ+バミー(中華麺)+豚肉の内臓入れない のSを注文。約¥300です。
キター!

酸っぱ辛くてうめえ。慌てて食べるとむせるのでゆっくりな。
お腹が癒えたので本格的に街歩きをスタート!
つづく。
