外で活動していると鼻水ズルズル&目がヒリヒリするしんこです。
明らかに奴のせいだと思いますが,気持ちで負けるわけにはいかんのです。温かくなって屋外で活動したくなる時期になったので,敢えて鼻炎の薬も飲まずマスクもせずランニングにサイクリングにと駆け回っています。
こちらの続き。
タイ/バンコクひとり旅2026 Day3
Kao niew Ma Muang Chef Ple
BTS アソーク駅付近の交差点。時刻は6時半頃。

今日は日帰りでアユタヤへ行くので早くも活動開始です。
まずはホテルから徒歩10分のKao niew Ma Muang Chef Pleで,マンゴースティッキーライスの朝食を。

こちらのお店は24時間営業なので,早朝から活動する身には助かります。
メニュー表はDessertとなっているので,朝食にってどうよ…などと深く考えてはいけません。No.1 Mango with Sticky rice 120THB≒¥600を注文です。タイ語でいうカオニャオ・マムアンですね。

持ち帰り専用のお弁当スタイルですが,お店の前にテーブルがあるのでこちらで食べさせてもらいます。

折の左側はマンゴーで,右側は蒸したもち米。手前はココナツミルクと炒った緑豆。

よくわからないので,ココナツミルクをマンゴーにドバーッとかけましたが,もち米にかけるのが正解みたい。マンゴーに蒸したもち米って妙な取り合わせですが,これが甘くて美味しいんですよね。

食べている最中にアユタヤへ行く列車の出発2時間前になったので,スマホのD-Ticketアプリから指定席乗車券を確保しました。
アユタヤへの道
Krung Thep Aphiwat Central Terminal/クルンテープ アピワット中央駅
Sukhumvit/スクンビットからMRTブルーラインで約30分。Bang Sue/バーンスーで下車します。運賃は42THB。

MRT Bang Sue/バーンスーからはタイ国鉄のBang Sue Junction駅とKrung Thep Aphiwat Central Terminal/クルンテープ アピワット中央駅が接続していますので,[3A]➡の方へ進みます。

途中で見た男子トイレのピクトグラムがもじもじしていてかわいい。

5分ほど歩いて7:39にKrung Thep Aphiwat Central Terminal/クルンテープ アピワット中央駅に着きました。
自分が乗車するのは8:45発のExpress 75 Nong Khai行。

改札口にいたお姉さんによると,改札が始まるのは出発20分前からで,列車に乗るなら奥に進んでゲート7の向こうまで行ってくださいとのこと。
大きな駅ですが,もの凄く閑散としているのと,列車の本数が異常に少ないのに違和感を感じます。

8:25 改札開始。スマホのQRコードをかざして改札機を通過します。

Express 75
プラットホームに上がりました。
4両編成の気動車が停車中。

エンジンの轟音と排気管から吐き出される油煙の匂い。昔の札幌駅みたいで萌えるw

窓は最初から全て全開です。
自分の席は3号車の40番。Expressなのにロングシートとボックス席。昔は北海道にも普通列車用でセミクロスシートのキハ21を使用していた急行列車がありました。急行列車なのに車両が格下なので遜色急行なんて呼ばれてますね。

8:45 定刻に発車。

しばらくはロングレールの高架線を走ります。

Don Muang/ドンムアンを過ぎたあたりで地上へ降りて,ジョイント音も軽快に走ります。いい。

ボックス席の向かい側に相席していた,タイ人夫婦の奥さんがこちらに何かを語りかけてくるのですが,もちろん何を言っているのかわかりません。
英語でTicketと言うので見せたら,「ああ,アユタヤへ行くのね。」というふうなリアクション。あんたどこまで行くの?って聞いてくれてたのか。
アユタヤに着く少し前には膝をトントンと叩いて「もうすぐ着くわよ。」と教えてくれました。
タイ人優しいなあ。こういうコミュニケーションが列車旅のいいところですよね。
時刻表では9:41にAyutthaya/アユタヤ到着の予定でしたが,途中から徐行した影響なのか15分遅れで到着しました。

列車はさらに北を目指します。タイ人夫婦はどこまで行くのかしら。さようなら。お元気で!

アユタヤ駅は開放的でかわいらしい感じです。

さて遺跡巡りと行きますか。
つづく。
