ここ1週間ほどまぶたがピクピク痙攣しているしんこです。
何かストレスでも抱えているのかしら?
こちらの続き。
タイ/バンコクひとり旅2026 Day5の続き
チャオプラヤー エクスプレス ボート
財布が無い!
乗船後に船賃を払おうとしたら,ポケットにあるはずのTHBが入った財布が無い!
次の桟橋で下船して徒歩でBang Pho Pier/バンボー桟橋へ戻るしかないな…でも誰かに拾われたとしたらもうそこにもないよな…と途方に暮れながら,念のため周囲を探しなおしてみると…
椅子の下にあった!着席した時にポケットから滑り落ちたみたいです。
甲板の後ろへ進んで係の方に「あったぜ!」と伝えて21THB≒¥105をお支払い。呆れられてましたけど。

今更ですがやはり現金はいくつかの財布に分散しておきましょう。海外旅行ではスリ対策などでいつもそうしているのに,今回は完全に油断していました。
財布は見つかったけど心臓のバクバクはしばらく収まりそうにありません。
王宮エリアで食べ歩き
カリム ロッティマタバ/การิม โรตี มะตะบะ
N13 PHRA ARTHIT/プラアティット桟橋で下船。時刻は12:49。

まだ動揺していますが,食って元気をつけるしかあんめえな。
桟橋から200m程でもうカリム ロッティマタバに到着。

ここでタイのクレープ風スイーツ,ロティを食すのです。
左側中段のEgg Roti with Milk/卵入りロティのミルクがけ 69THB≒¥345を注文。

生地をペタンペタンと平らな台に叩きつけて薄く四角に伸ばし,卵をのせて焼いていきます。調理しているところが丸見えで楽しい。

キター!パリパリとした生地とふんわりとした卵焼きの食感が新鮮。そして練乳で甘く味付けされていて,砂糖を入れた甘い卵焼きの味わいにそっくり。うめえな。

よし次行こう!
メムトムヤムクン/แหม่ม ต้มยำกุ้ง บางลำพู
カリム ロッティマタバから10分くらい歩いてメムトムヤムクンに着きました。

はい,間違いなくトムヤムクンのお店です。
もちろんTom Yum Goong/トムヤムクンを注文。価格は150THB≒¥750でした。

お店はテントで吹きっさらし。

厨房も渋すぎる😊

キター!実はトムヤムクンを食べるのは初めて。本場の味はどんな感じなの?

予想していたほど酸っぱさも辛さも強烈ではありませんでした。もっとクセが強いのかなあと警戒していましたが,美味しいです。
エビは3匹入っていて,殻を剥くと手がベタベタになっちゃうのが難点ね。テーブルの上にはトイレットペーパーが備えられているので問題ないですけど。
ごちそうさまでした。
チャオプラヤー ツーリスト ボートでアイコンサイアムへ
Blue Flag/青旗
N13 PHRA ARTHIT/プラアティット桟橋に戻ってきました。こちらの桟橋にはチケットカウンターがあったので,「アイコンサイアム」と告げると40THB≒¥200だと。

ちょうどボートがいるから急いで行け!と促されて桟橋へ。自分が飛び乗ったらヒュイッ!と口笛を合図に出発。今度は財布をしっかり確認してありますよ。
今回乗船したのはBlue Flag/青旗。こちらは観光用のツーリストボートなので,船賃が最初に乗ったYellow Flag/黄旗の21THB≒¥105に比べて割高です。その代わりさすが観光用というべきか2階席があります。
もちろん2階席にGO!

少し気持ちも落ち着いてきたので,のんびりと船旅を楽しみます。
Wat Arun/ワット アルンに到着です。

もの凄い数の人が下船して,その半分くらいの人が乗船してきました。
ワット アルンは翌日に行く予定です。

チャオプラヤー ツーリスト ボートから眺めるワット アルンもおすすめですよ。船賃も安いし。

ボートはさらに進んで…

乗船してから約30分でICONSIAM/アイコンサイアム桟橋に到着しました。

アイコンサイアム/ไอคอนสยาม
アイコンサイアムはタイ最大級のショッピングモール。奇抜な外観も含めて見ておかねばなるまいと思い訪れてみました。

それではレッツゴー!

タイティーのお店,Pang Chaがありました。目玉はRoyal Thai Milk Tea Snowflake with Soft Bread/ロイヤルタイミルクティーのかき氷ソフトブレッド添えでしょうね。でも1人で食べるのもなんだし,380THB≒¥1,900と高価なのでやめときます。

1階のSOOKSIAMはタイのマーケットを模したエリアで,お土産やタイフードが楽しめるようになっていますが,さっきチャトゥチャック ウィークエンド マーケットに行ったばかりだしなあ。価格も割高な設定なので,特に何も買うもの無しって感じ。

水上マーケットっぽいのは面白いけどね。

ぐるっと巡ってほぼ手ぶらで出てきました。ショッピングモールってなにか目的があって行かないと気合が入らないよね。

ローカルボートでホテルに帰る
疲れたのでホテルに帰ります。
Google マップで経路を検索すると,渡船でチャオプラヤー川を渡河するルートがありました。おもしろそうなので行ってみます。
本当に桟橋があるの?というくらい不安な狭い路地を進むと…

あった。でもどうやって乗船するのか全くわかりません。

そのうちボートが来たので,乗船。操舵席のおっちゃんに20THB≒¥100をお支払いすればOKというシステムでした。

自分1人だけを乗せて出発。対岸を目指します。思いがけず貸切のボート。楽しい!

ホテルには16時頃に帰還。ちょこっと休憩します。
MBKセンターへ
バンコクで初めての路線バス乗車
お部屋でお土産を整理していたら,もうちょっとTシャツが欲しくなっちゃいました。

ホテルから割と近くて確実に手に入るところといえば,MBKセンターくらいしか思い浮かびません。
Google マップでルート検索すると,徒歩でCentral Silom Towerバス停まで行き,163EV(4-55)に乗ればいいみたい。それではGO!

バス停に着きました。でも電光掲示板には163EV(4-55)がありません。

ViaBasアプリで調べてみると15/4-2でもよさそうだし,10分待ちくらいなのでベンチに腰掛けて待っていると,目の前を163/4-55が通過。まじか。
バンコクのバスは腕を伸ばして合図しないと,止まってくれません。
しかたないので15/4-2を待っていると…冷房無しポンコツの赤バスがキター!
これに乗ってみたかったんだ。
冷房が無いので窓は全開。エンジンが唸りを上げて加速します。もう楽しすぎる。

車掌さんが筒状のケースをガチャガチャ振りながら近づいてきたら,運賃8THB≒¥40をお支払い。赤バスは一律運賃です。


乗車するにあたっては1つだけ注意することがあります。運賃が安いため高額紙幣で支払おうとすると,車掌さんのお釣りが足りないという事態になることがあるらしいです。
路線バスに乗るときは,10THBコインや20THB札など,小銭を持って乗るようにしましょう。
フロントの巨大なエンジンカバーと,長く突き出たシフトレバー。見ているだけで萌える。

渋滞の中で何故か右車線をキープしたままバス停に到着。お構いなしにそのままお客を降ろします。何もかもが凄すぎる🤣

このレトロな赤バスも2027年までには運行が終了し,新型のEVバスになってしまうようです。なんとも淋しい😢

降りる時はGoogle マップで現在位置を確認しながら,降車ボタンを押せばOK。
自分はSiam Squareで降りました。どんな遊園地のアトラクションより楽しかったわ。

MBKセンター
夜のMBKセンター。初日にも訪れていますが,夜の雰囲気もいいですね。

先日下見してますから,Tシャツ2着を楽々とゲットです。
さて帰路ですが,南へ歩いてパッポンナイトマーケット経由でホテルへ帰ることにします。
チャームチュリースクエアの華やかな電飾や…


ライトアップされたワット フアランポーン。

バンコクのナイトウォークもなかなか楽しいです。
パッポン ナイト マーケット
パッポン ナイト マーケットに着きました。

北側の入口からはお土産雑貨の露店が並びます。Tシャツはここにもあったな。でもいまいちグッとくるのは無かったからMBKセンターまで行って正解。

そして途中から飲食の屋台エリアに変化。

せっかくだからE-san sausage 60THB≒¥300を食べていこうぜ。別の屋台で缶BEER 100THB≒¥500も買ったので,完璧な組み合わせ。うまあい。

テーブル席の近くには怪しいバーが軒を連ねていて,きわどい衣装を着た姉さんが客引きプロモーションのために店からぞろぞろ出てきました。
下手にじろじろ見ていると連れていかれそうなので,チラ見程度でな。もちろんカメラなんて向けてはいけませんぜよ。
結局MBKセンターからパッポン ナイト マーケット経由で4.5kmくらい歩き,20時頃にホテルに帰還。

今日はいろいろあったなあ。
明日はとうとう最終日。寝るzzz

