時間が流れる速さについていけていないしんこです。
例年12月になるとクリスマスミュージックをエンドレスで流しながら,少しずつ大掃除を開始するのですが,今年に関してそれをしたのは1回きり。あっという間にクリスマスも過ぎ去ってしまいました💦
あとは年末ぎりぎりまで毎年恒例のYouTubeで知恩院の除夜の鐘を聴きながら大掃除を頑張ります。

キャンピングカーも気になっていながら,うっかり忘れていた細かいことを地道にやっていきますよ。
走行中に気になる音
テレビステーからキュキュッと音が出る
年末は大掃除をしながら,そういえば気になってたけど処置するのを忘れてたな…的なものをやっていきます。
それが今回のお題,テレビステーからの軋(きし)み音。

テレビは助手席後方のテレビ台にテレビステーで固定しているのですが,走行中にくるまが振動するとキュキュッと音が出ることがあります。
スーパーロングトレインは家具類からギシギシガタガタという音がほとんど出ないので,このキュキュッという音は結構気になります。
そんなときは運転席から左腕を伸ばしてテレビの角度をちょいと変えてやると,なんとなく座りがよくなって音が消える…ということをやっていたのですが,最近はこの戦法も効かなくなってきました。
どけんかせんといかん。
テレビステーのアームを点検
こちらがテレビステー。

2本のアームを動かして任意の位置にテレビ画面を移動できる構造になっています。
音が出るとしたらこのアームの関節部分でしょうから,緩みが発生していないかをチェック。
結果はどこにも緩みは無し。どちらかというと動きはきついくらい。はて?原因は何?
関節の潤滑不足?
何度かアームを延ばしたり縮めたりしているうちに気づきました。確かに関節の緩みはないのですが,動かしたときにかすかに軋み音が出ているようです。
こりゃ可動部分の潤滑不良かもな。
シリコンスプレーをシュッとひと吹き
関節部分にこちらのシリコンスプレーをほんの少し吹きかけてみます。噴射しすぎるとそこいらじゅうがツルツルになっちゃうので御用心。

結果は…くるまが荒れた路面の所を通過してもキュキュッという音は全く発生しなくなりました。
こりゃあ快適だぜ。
まとめ
新品の頃はそれなりに潤滑されていたのかもしれませんが,納車から既に6年も経過していますのでしかたのないところでしょう。
走行中にいろんな音がしているのに,それに慣れっこになってしまうと,異常に気づかずやばいことになってしまうかもしれないので,変だなと思ったら原因を見つけて潰しておかないといけませんね。
今回は簡単な処置でイライラも解消したのでよかったですよ。
