しんこのブログ

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雨の観光やキャンプに 足元はこれで決まり! WORKMAN/ワークマン 防水FEST(フェスト)ブーツ

スーパーロングトレインがさらに使いやすくなるようにいろいろ思案中しんこです。

 

 

今回は雨の日の強力な味方,WORKMAN/ワークマンの防水FEST(フェスト)ブーツのレビュー。

 

 

 

くるま旅の途中には雨の日もある

靴&靴下が濡れると不機嫌

車旅に出る前は週間予報を何度もチェックしてドキドキハラハラ。

直近で少しやばそうだった予報が好天側に変わるとしめた!となるのですが,残念ながら雨予報が的中,それも結構な雨量の場合も少なくありません。

 

大型連休では郡上八幡の観光でしこたま雨に降られました。

 

でもせっかくきたんだから散策したいですよね。

道は整った市街地だし,ポイントを絞って歩く距離を減らせば何とかなるんじゃない?ということで傘をさしてGO!

 

昼食を含めた約2時間半の街歩きは楽しかったのですが…

 

靴と靴下はもちろんズボンは足首の上あたりまでがっつし濡れました。

 

不快だし冷えるしすっかり不機嫌です。

 

現地で雨対策を企む

その日の夜は車内に妙な臭いが立ち込めながらも靴にFFヒーターの温風をあて,翌日はすっかり乾いた状態で歩くことができました。

 

しかし翌日の予報はまた雨。朝起きると結構な勢いで降っていて,しばらくは降り続く見込み。

 

ここで嫁さんが靴が濡れるのはもう嫌だからワークマンで長靴を買おうと提案してきました。

もちろん同意。

たまたま停泊地から僅か4分のところにワークマンプラス 小松店があったので突入です。

 

ワークマン 防水FEST(フェスト)ブーツ

デザインと機能に一目惚れ

何の予備知識もなく見つけたのがこちら。

防水FEST(フェスト)ブーツ¥2,900。

workman.jp

とりあえず雨をしのげる程度のものが手に入ればOKと考えていたのですが,これは普通に欲しくなりますね。

一般的なゴム長靴とは一線を画すかっこよさ。

長さが40cmもあるのでズボンのすそが濡れる心配はありませし,履き口を折り返してお洒落に履くこともできます。

 

サイズはSから3Lとなっていて,普段履いている靴のサイズとの相関については自分は27.0cmで3L,嫁さんは24.0cmでSがぴったりでした。

 

下手にその場しのぎの安いものを買うより,しっかりしたものを買っておいた方がいいという判断でこれに決定。

 

カラーはスミクロとフォレストグリーンがありますが,自分も嫁さんもフォレストグリーン一択。お揃いでお買い上げです。

 

さてこの防水FEST(フェスト)ブーツ,見た目もいいのですがくるくる巻いてコンパクトに収納できるのがミソ。

 

もちろん収納袋付き。

 

こうやって丸めて収納袋に入れると…

 

とてもコンパクトだし持ち運びにも便利。

 

キャンピングカーとも相性抜群です。

積みっぱなしでも邪魔になりませんし…

 

出かける時だけ収納コンテナにぱっと放り込むのも簡単よ。

 

防水FEST(フェスト)ブーツの実力はどうか?

即実戦投入で向かった先は那谷寺。

 

鐘楼堂や護摩堂に向かう小径は水溜まりがいっぱいあって,土や生い茂る草でぐちゃぐちゃの状態。普通の短靴だったら秒殺だったでしょうが,もちろん全く問題なし!

歩きにくいとか,階段の上り下りで違和感があるということもありません。

 

土砂降りでしたが90分くらいかけてゆっくり境内を拝観することができましたよ。

 

その後は乾燥とテストを兼ねて防水FEST(フェスト)ブーツを履いたまま金沢までスーパーロングトレインを運転。ペダル操作も違和感なしです。

 

まとめ

金沢市内観光にも履いていくつもりでしたが,到着頃には天候も回復傾向だったので短靴にチェンジ。

 

既にかなりのお気に入りになっていたのでそのまま履いて行ってもよかったんですけどね。

雨が止んでしまっても履き口を折り返して履けば,きっとお洒落な金沢の街でも違和感なく溶け込んだはず。

 

Online Storeを見るとどのサイズも在庫0になっているのできっと人気なんでしょう。

気になった方は近所のワークマンに在庫があることを期待してGO!

 

もうじき梅雨の季節に入りますが,これで雨の観光も楽しめそうです。