最近キャンピングカーの話題からどんどん遠ざかっているしんこのブログです。
はてなブログのキャンピングカーグループに登録しているのですが,カテゴリーに「キャンピングカー」を入力しないと新着として上位には表示されないようにしているので,どんどん埋没していってます💦
今回はバックパックを手直ししたお話。
細菌は手直しの話が多いですね。
deuter FUTURA 28
ジッププルが切れた
こちらは通勤にトレッキングにと1年中活躍しているdeuter FUTURA 28/ドイター フューチュラ 28というバックパック。

2020年11月に買いました。
現行品だとこれになりますかね。
機能的にも優れていますし,カラーを含めてたいへん気に入っているのですが,残念なところが1つだけ。
それがこれ。

上側のジッププルが切れています。
ジッププルが切れたのは実はこれで3回目。
AIGLE sisteron 25のジッププル
こちらは先代のAIGLE sisteron 25/エーグル システロン 25。だいぶ古いですけど,まだ時々活躍しています。

色はdeuter FUTURA 28とほぼ同じ。この色が好きなんだもん。
AIGLE sisteron 25を出してきたのはそんな話ではなくて,こちらのジッププルと比較するため。

コードの太さが全く違います。
ウエストポーチ部分も同じ。こちらのバックパックではジッププルが切れた…なんてことはありません。

色は褪せてるし,ゴムも伸び切っていて古臭さは隠せませんが,ジッププルに関してはdeuterに対して圧倒的勝利です。
ジッププルを交換する
タクティカルジッププル/リペアパーツ
純正のジッププルを入手するのは困難そうですし,また切れるのは明白なので社外品に交換してしまいます。
今回切れたのは3回目といいましたが,過去にこちらを使用して修復しているのでリピート購入。カラーはオリジナルに近似のFOLIAGEをチョイスしてます。
ボチっとしてから2日で到着。

まだ切れていない残り3か所も今回すべて交換してしまうので,4つ購入しました。バラで購入できるのがありがたい。
ジッププルの交換
それではさっそく交換しましょう。
外すのは朝飯前。切れたジッフプルと交換用を比較。コードの太さが全然違います。

こちらがジッパーのホール。左側がわずかに開口しているのですがわかりますか?

実は純正のジッププルでは左側へ引っ張ったときに,この隙間からコードがすっぽ抜けることもあったんですよね。コードが太くなればその心配もなくなります。
ただしホールに対して今度のコードはキツキツなので根性を入れて通します。
指で押し込むだけでは絶対に通りません。
コードを傷めないように爪楊枝で押し込んだり,千枚通しで少しずつ引き出したりすれば何とか通ります。

ここまでくれば終わったも同然。
ほれ。

まだ切れていない物についても予防保全的にすべて交換しちゃいます。


状況終了w
まとめ
指で引っ掛けたり,グローブをしたままでもジッパーを開閉できるのがジッププルの利点ですが,トレッキング中などに切れちゃったりしたらかなり不便。
切れなくてもすっぽ抜けちゃって開閉不能ということも起きてますしね。
今回は元凶である細いコードのジッププルすべてを交換しちゃったので,心配はなくなりました。
パーツとしては価格も安くなんてことのない物ですが,昔だったら絶対に手に入らなかったか,専門店を探し回ってやっと見つけることができた…ってな具合だったと思います。
今は卓上で調べてポチっとすれば数日後には届くのですから,いい時代になったもんです。
いくばくかの送料はかかりますが,探す労力と燃料代に比べたら全然安いですよ。
気に入ったものを修理しながら長く使えるのが嬉しいですよね。
