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《台湾グルメ旅 2023秋② 続Day1》綺樂文旅 開封館・寧夏夜市・古早味豆花

秋に増えた体重がなかなか元に戻らないしんこです。

自分の写真とか動画を見て,顔ストレッチの効果でほうれい線が薄くなってきた!って喜んでいたのですが,単に顔がパンパンになっただけなのかも。

 

 

こちらの続き。

www.shinkoace.com

 

 

 

台湾グルメ旅 2023秋 続Day1

北北車魯肉飯

老牌牛肉拉麺大王で炸醬拉麵を食したら,5月と全く同じルートでお次は北北車魯肉飯へ。

 

外帯(ワイタイ=テイクアウト)で注文しますが,いつもなら魯肉飯(ルーローファン),小椀(シャオワン),兩個(リャンガ)と言うところを,台湾グルメYouTuberゾロさんが言ってた台湾人が「おっ!?」と思うはずという通っぽい注文の仕方に倣い,小魯(シャオルー) ,兩個(リャンガ)で注文。

ばっちり通じました!ちょっとステップアップしたかな。

こちらは1杯NT$35のまま据え置き価格でした。

 

LE ROOM HOTEL/綺樂文旅 開封

途中のコンビニで台湾🍺としてはちょっとだけお高目の,18天台灣生啤酒/台湾生ビール 18Daysを調達。消費金悠遊卡があるのでコンビニでは豪遊し放題なのさ。

 

そして本日のお宿はこちら。LE ROOM HOTEL/綺樂文旅 開封館。

ここに3泊します。台北もホテル代が高騰しているので,前回よりだいぶグレードが下がりました。

3つ星ホテルのツインルーム3泊+朝食付きで¥31,594。

寝具は使用したあとの写真ですので悪しからず。

 

まあホテルにはあまり多くを求めない方なのですが,床掃除が全くだめ🙅でしたね…というよりやってない。

冷蔵庫の周囲なんて建築工事が終わってそのまま?って感じで真っ白。

 

あと台湾は下水設備が弱い(詰まりやすい)建物が多くて,こちらのホテルもトイレットペーパーを流すことができません。自分にとってはかなりきついかなと思ったのですが,こちらについては秘儀で難なくクリアしました。

 

因みに5月の台湾凱撒大飯店/シーザーパークホテルは5つ星ホテルで,ツインルーム3泊の宿泊料金は¥35,673。

しかしこちらは冷蔵庫のコンプレッサーが動き出すと,収めてあるサイドボードがぐぉぉぉぉおんと物凄い音で共鳴して,寝ることもままならないという大欠陥があったので,どっちもどっちですね。

フロントに相談してみてもらったんですが,冷やす強さを下げれば大丈夫って…それコンプレッサーが動く頻度が少なくなるだけやんか。もちろん何の解決にもならず,滞在中は冷蔵庫をサイドボードから引っ張り出して床置きしてました。

 

ここまでのお話だと全部ががっかりみたいな印象になってしまうので,LE ROOM HOTEL/綺樂文旅 開封館のいいところも紹介しておきましょう。

 

まずはバスタブ付き。アメニティも一通り揃っています。ヘアードライヤーもありますよ。

 

そして特筆すべきはコンセントがやたら充実していること。

こんなふうに110VとUSB Type-A,Type-Cの出力が一体になった壁コンセントが…

 

枕元に2つずつ。

 

テレビの下にも3つと,とにかくたくさんありまして,ガジェット類の充電に不自由することは全くありませんでした。

 

あとは台湾のホテルで良く問題になる,隣の部屋の音が筒抜けといったことはなく,快適に睡眠をとることができましたよ。

 

さて,台湾のホテル事情を長々とお話しましたが,外帯(ワイタイ)してきた魯肉飯を食べましょうぜ。

うまあぁぁぁぁあ!!!

やっぱり美味しいわ。

 

まだまだ行くぜ!夜市へGO!

寧夏夜市

初日はあまり遠くまで足を延ばせないので,ホテルから徒歩20分の寧夏夜市(ニンシャーイエスー)に向かいます。

ここまでは完璧に5月のリピート。

 

そして寧夏夜市にキター!

 

こちらで木瓜牛奶(ムーグアニウナイ=パパイヤミルク)の大杯(ダーペー) NT$80を。

 

これもリピート。前回は中杯(チョンぺー)でしたが美味しかったのでサイズアップ。

これもうまあぁぁぁぁあ!!!

 

そしてお次はこちら。

鳥蛋達人の原味鳥蛋 NT$35。

 

うずらの卵の串焼きです。1個食べちゃいましたが,本当は1串に7個。

手の方にやたら寄っているのは串を立てたら,卵がずるずると滑ってきちゃったからです。見栄え最悪でごめんなさい。

 

味は美味しいですよ。ほぼプレーンなうずらの卵ですからね。

 

古早見豆花

何を食べようかきょろきょろしていたら寧夏夜市の外れまできてしまったので,そのまま古早見豆花でスイーツを。

 

自分は夏になかった温かいやつ=熱的(ルァダ)にしようと思っていたんですが,気温が思いのほか暑かったので,冷たいやつ=冰的(ビンダ)にして,傳統豆花2號 紅豆(小豆)+芋圓(タロイモ団子) NT$55をチョイス。

嫁さんは花豆+粉圓(タピオカ)+芋圓(タロイモ団子)の仙草冰1號 NT$80を注文です。

 

さて,傳統豆花なんですが…味は甘くて美味しいものの,全然冷たくなく,中途半端な温度で何とも微妙。暑いから冰的にしたのになんだかなあ。

1番の評価をしていたお店なんですが,ちょっと降格です。

 

一品臭豆腐

時刻は22時を過ぎました。

ぼちぼちホテルに撤退しますが,まだ物足りない。

 

寧夏夜市の一品臭豆腐で,臭豆腐(チョウドウフ)の小份(シャオフン) NT$60を外帯(ワイタイ)でお持ち帰りして,ホテルで食べることにします。

 

油でがっつし揚げてます。美味しそう。

 

そしてこちらが臭豆腐。臭いから苦手という人が多いと思いますが,揚げてある炸臭豆腐(チャーチョウドウフ)はそんなに臭くないですよ。

18天台灣生啤酒/台湾生ビール 18Daysと共にいただきます。普通に美味しいです!

毛嫌いしないでぜひ挑戦してみてね。

 

いっぱい食べた!本日これにて終了。

 

つづく。