しんこのブログ

興味あることいっぱい

ジャパンキャンピングカーショー2019〈その4〉

凍結路面でツルツルジョギングを楽しんできたしんこです。

 

"ジャパンキャンピングカーショー"のキーワードでこのブログにたどり着いた方は,たぶん今まさにキャンピングカーに興味がある,購入したい,物色中ですとかなんでしょうね。

その辺について,今のところあまり有益な情報は発信できていないと思いますが,自分も購入に至るまでにはたくさんの記事を参考にさせていただきました。

自分も参考にしていただけるような投稿をしたいと思っています。

徐々にね。

 

こちらの続き

shinkoace.hatenablog.com

 さて,キャンピングカー購入にあたっては,オプションを含めた仕様と,支払金額を決めたうえで契約書に「エイッ!」とハンコを押すわけですが,これは普通にクルマを買う時と同じです。

キャンピングカーが普通のクルマと決定的に違うのは,ベースとなる車両をビルダーが自動車メーカーに発注し,ベース車が入荷後ビルダーで架装部分を施工,すべてが完成したら納車されるというところです。

自分は2018年12月に契約しましたが,納期は2019年9月の予定です。

ベース車両は既に自動車メーカーに発注されているので,車両そのものの変更や,メーカーオプションについては変更不可能です。架装部分については納期の1ヵ月前くらいから施工を開始するとのことなので,あれを追加したい,ここをこうしたいという希望については,可能な限り相談にのってもらえると思います。もちろんビルダーの営業方針にも大きく左右されると思いますが。

 

追加したオプション

1.サブバッテリーをトリプルに

もともとツインサブ仕様での発注でしたが,電子レンジを使用する環境では能力に少し不安があるようです。サブバッテリーを2系統で4個まで装備可能なチャージャーコントローラーをオプションで選択してあったので,もう1つ追加してツインサブ+シングルサブの2系統構成にしました。

ツインは電子レンジなど大電力消費用,シングルは電燈など小電力消費用とできるのだそうな。

2.FFヒーター調整ダイヤルをマルチコントローラーに

通常はダイヤルを時計方向にひねってFFヒーターON&温度調節するタイプが付きますが,言ってみれば昔のストーブと同じで,どれくらい回すと何度になるのかわからないところが辛そう。

マルチコントローラーだと温度の設定が可能であることや,ON/OFFのタイマー機能も付加されます。

後から変えるよりは最初から変えちゃったほうが,部品の差額¥10,000くらいのみの負担で済むので財布にも優しいです。

3.冷蔵庫内LED

冷蔵庫はエンゲルSB47Fが搭載されるのですが,庫内灯が無いそうです。

就寝中など消灯中に水が飲みたくなった時,冷蔵庫の中が真っ暗で見えないのは厳しい。年寄りには日中の薄暗いのも辛いし…価格もそれほど高価ではないので追加です。

4.マックスファンをホワイトからスモークに

当初ボディーカラーに合わせてホワイトを選択したのですが,何かのはずみにスモークも カッコいいかもと思い変更しました。まったく好みの問題です。差額分約¥3000アップ。

 

見送ったもの

1.遮熱カーテン

窓からの熱気・冷気を少しでも遮断したいとの思いです。

効果を尋ねたところ,マルチシェードを装着したほうが効果が高いとの正直なお答え。実際にキャンピングカーを運用してから考えましょうということで不採用。

2.フライスクリーンシステム

自分が参考にさせていただいているブログで見た,ホワイトハウスキャンパーさんのフライスクリーンシステム。

「フライスクリーンシステム」ハイエース[200系]スライド式網戸|株式会社TCL

自分のキャンピングカーにも装着したいと思いましたが,価格についてはWebページにオープン価格としか書かれていません。

実売価格を問合せしたところ,メールの返信には価格の他に,取付不可の条件として

「スライドドアの前方側(前輪方向)と後方側(後輪方向)に家具等が張り出している車両」

とあります。キャンピングカーショーでホワイトハウスさんのブースに行って実物を見ると,確かに網戸のケーシングが車内側に50mmほど出っ張っていて,ここに家具があると干渉します。

自分のキャンピングカーではこの部分にソファの背もたれがくるので,逃げ加工もできないよなあとは思いましたが,ダメもとで相談してみました。

 

結果はやっぱりムリでした。まあ価格も結構するので,きっぱり諦めがついたということで良しとしましょう。

 

打ち合わせはまだまだ続きます。