しんこのブログ

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EcoFlow DELTA mini/エコフロー デルタ ミニ買っちゃいました 車内の配置方法と外部電源入力としての機能をレビューします

何かと慌ただしくなってきたしんこです。いろいろ時間が足りないぜよ。

 

 

 

EcoFlow DELTA mini

初夏のサマーセールでポチリました

先月末で終了したEcoFlow初夏のサマーセール。

DELTA miniが25% OFFの税込み¥86,630という価格で販売されていたので,グッときて心が揺らいでおりましたが結局購入しちゃいました。

www.shinkoace.com

 

購入に際してはEcoFlowのホームページで配布されていた¥1,500引きのクーポンも併用したので,最終的な購入価格は¥85,130となりました。

 

先週末に届きましたので,さっそくサイズ感などをレビューしてみたいと思います。

 

開封の儀

ポチッとしてから5日で到着。

「発送が完了しました」のメールにあった4PX 追跡番号がずっとNot foundのまま着荷したのですが,あれは何なんですかね。

 

開封してみます。

梱包されていたのは本体と…

 

黒い箱。

 

黒い箱の中身は

①取扱説明書

②AC充電ケーブル

③車載シガーソケット充電ケーブル

④ソーラー充電ケーブル

⑤DC5521-DC5525ケーブル

 

スーパーロングトレインのカーゴスペースに置いたときのサイズ感はこんな感じ。

 

置き場がいろいろ選べるコンパクトなサイズ

購入を検討しているときからあちこち測ってシミュレーションしていましたが,実機を置いて検証してみましょう。

 

DELTA miniは基本的に停泊するくるま旅で使うという考えなので,シートアレンジについてはリヤ側半分を常時ベッド展開という形にしています。

これは遠出のときに自分がいつもしている標準的な設定。

 

まずはカーゴスペースに面したベッド下の空間。

スペース的には全く問題なし。黄色の円で示した辺りに外部電源入力コネクターを増設するつもりなので配線も短く纏められそう。

 

もう1か所は先ほどの位置から仕切りの板を挟んで点対称のここ。

テーブルの脚とシートの座枠の狭い空間にもすっぽりと入ります。食事や休憩時には着席した足元の位置になるので,メイン電源のボタンを操作したりディスプレイを確認するのにいい場所です。

 

ここに設置できる見通しがついたということがEcoFlow購入の決め手になったと言っても過言ではありません。

もちろん価格もですけど。

 

まずは満充電にしましょう

開封時のバッテリー残量は31%。

自宅でAC充電ケーブルを接続して充電。

X-Stream快速充電を多用するとバッテリーに負荷がかかりそうなので,急ぎでない場合は200Wの通常充電で行います。

約4時間で100%になりました。

 

スーパーロングトレインに給電してみた

予定している仮設の外部入力電源として使えるのか検証してみます。

 

接続はとりあえずリヤバンパーの外部電源入力コネクター

これじゃあ使い勝手が悪いので車内にコネクターの増設は必修ですぜ。

 

このままAC100Vを供給するとサブバッテリーに充電してしまうので,ペリー君を操作して外部電源入力でサブバッテリーを充電しない設定にします。

 

DELTA miniのAC電源ボタンをONにするとAC100Vがスーパーロングトレインに給電されました。車内のAC100Vコンセントは全てDELTA miniから供給されている状態です。

 

1000Wのオーブントースターを4分作動させます。食パンが2枚焼ける時間に30秒追加したくらいという時間の設定です。

 

ディスプレイのOUTPUTが987Wと表示され,残り時間が53分から,バッテリー残量も100%から減っていきます。

オーブントースターを作動させることについては全く問題ありません。さすが定格出力1400Wの実力の持ち主。

オーブントースターが停止頃の残り時間は48分,バッテリー残量は91%でした。

概ね計算通り。ばっちり使えます。

 

この結果からすると単純に10回以上はパンを焼ける計算になりますし,電子レンジは500Wなのでオーブントースターより運転可能時間は長くなりますから,1週間程度のくるま旅なら充分に賄える容量だと思います。

 

まとめ

当初の目論見通りオーブントースターや電子レンジなどの電源として活躍させる目途がつきました。

 

落ち着いたところでいろいろな機能や使い方を習熟することと,車載時にしっかり固定する方法を考えたいと思います。