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〔7月10日(日)に開通しました&7月22日(金)に夜間通行止めも解除〕国道252号通行止 2022年6月の道路情報 付近に迂回路なし注意! 六十里越は災害復旧工事のため福島県と新潟県の通り抜けができません!

自分が休憩で立ち寄った2時間後の道の駅 阿賀の里に熊が出没したというニュースにびっくりのしんこです。

www.niigata-nippo.co.jp

熊が突き破った扉も通ったばかり。危なかったぜよ。

 

※2022-7-11 追記

国道252号 六十里越は7月10日(日)11:00に開通しました。

ただし19:00~翌朝6:00は夜間通行止{7月22日(金)に解除されまし

}となっていますのでご注意ください。

 

※2022-8-3 追記

上記の夜間通行止情報にも修正情報を追記しておきましたが,7月22日(金)に夜間通行止解除され24時間通行可能となりました。

ただし「あいよし橋」の迂回路については片側交互通行が継続となります。

http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/521773.pdf

 

 

 

国道252号 六十里越

国道が通行止になっている割には緊迫感が足りない告知看板

福島県只見町と新潟県魚沼市を結ぶ国道252号 六十里越。

積雪が多く急峻な地形のため,例年11月中旬から翌年の4月下旬までは冬季閉鎖となります。

 

大型連休の頃には冬季閉鎖が解除され,残雪と新緑の山々や田子倉湖の絶景を楽しめるので,自分がカトーモーターへ向かう時には何度となく通っているお気に入りの道。

www.shinkoace.com

 

先日,6月17日に只見町側から田子倉ダムに向かう途中の道端に「国道252号は魚沼方面へ通り抜けできません」という看板を発見。

まじか!?

いまさら西会津方面に迂回するとしたらかなりの遠回りになってしまいます。

 

国道の通行止規制にしては黄色い板に文字だけのそっけない看板でしたし,通行止区間の地図すらないので上条あたりまでは行けるのか,峠越えができないのかどっちなんだかわかりません。

とりあえず行ってみようということに。

 

結果は最初に見た看板から8km程進んだ田子倉無料休憩所あたりで通行止

それならば只見町役場前の交差点か,最低でも田子倉レイクビュー駐車場のすぐ先にある田子倉第2トンネルの入り口あたりでしっかりとした通行止の情報を出しといてよ😠

 

冬季閉鎖の間に雪崩で"あいよし橋"が流失

帰宅後に調べたところ,通行止地点から約3km先にある"あいよし橋"が冬季閉鎖の間に雪崩で流失したことを知りました。

 

魚沼市のWebサイトから拝借。

 

橋が完全に無くなってる!

 

いつ復旧するのかは今のところ見通しが立っていません。

 

橋が失われていますから相当な時間がかかるでしょうね。

 

福島県の道路情報(南会津管内)は冬季通行止のまま

さてこの通行止の情報についてですが,公式であろう福島県のWebサイトでは「冬季通行止」の括りで掲載されています。

 

確かに冬季通行止の延長といえばそうでしょうが,自分に言わせりゃ典型的なお役所仕事。

 

普通だったらこの時期に国道252号の冬季閉鎖が続いているなんて思いもしません。少なくとも自分はそうでした。

近くには迂回路もないのですから,自然災害による長期間の通行止であることを現地の告知看板を含めてもっと真面目に情報発信しなきゃダメでしょう。

 

まとめ

国道252号の"あいよし橋"流失による長期間の通行止。

 

自分も含めかなりの台数がUターンの憂き目に遭っているはずなので,こちらの方面にくるま旅を計画するときはご注意ください。

 

自分はカトーモーターまで80kmも遠回りするハメになりました。

とほほ。

 

※2022-06-27 追記

この記事を投稿したあとに通行止の情報をGoogle マップにフィードバックしておいたところ,変更内容が公開されましたとの連絡メールを受信しました。

今現在はGoogle マップでルート検索を行うと通行止の情報が反映されるようになっているので,間違ってルート案内されてしまう可能性は低減できたと思います。

 

国道252号については旧道を整備して仮復旧を目指しているという情報もありますので,しばらくは交通規制情報をまめにチェックしましょう。