しんこのブログ

興味あることいっぱい

ハイエース 追加で作業!左フロントロアアームと内側も錆び落としと防錆処置をしましたよ

何かを検索するためGoogle画面を開いたのについおすすめの記事に食いついてしまうしんこです。

問題なのは何を検索しようとしていたのか忘れてしまうこと😝

かなりやべえ💦

 

先日実施した右フロントロアアームの防錆処置。作業中に見つけてしまった左フロントロアアームも忘れないうちにやっちゃいます。

 

 

 

左フロントロアアームの錆び落としと防錆処置

念のため見たら左側も錆びてた

4月の下旬に実施した右フロントロアアームの錆び落としと防錆作業。

www.shinkoace.com

冬タイヤから夏タイヤへ交換するときに気が付いたんですよね。

その時の認識は錆が発生していたのは右側だけで,左側は問題なしと思っていたのですが…

 

右側の作業中に念のため見てみると,錆びてる…😣

こちらも早めに何とかせんといかん。

 

大型連休に防錆作業

大型連休は出動の予定がなかったので,天気の良き日に処置してしまいます。

手順は右側と全く同じなので端折りますね。

 

錆の状態はこんな感じ。右側同様ロアアームの溶接ビード部分から錆びてますね。

ロアアームだけではなくクロスメンバーも赤くなっている部分があるので処置してしまいます。

 

ワイヤーブラシで錆を落としたらマスキング。実はこれが最も手間なんですよね。

今回は無塗装のボルト周りにもシャシーブラックを吹くので,模型製作にも使用するマスキングテープを使ってしっかりとマスキング。

 

ブッシュも保護完了。ウエーイ。(ドライブシャフトの左上にあるボルトのマスキングを忘れています)

 

広い部分は布テープマスカーを使用。

まずはサビチェンジャースプレーを吹いて,よく乾燥させてからシャシーブラックをシューッとな。ばっちり!(忘れたボルトのマスキングに気が付いて追加しています)

 

ロアアームの内側も点検

タイヤハウスから見えるのはロアアームの外側だけですが,左右とも同じように錆びている状況から推定すると,ロアアームの内側も発錆しているとみて間違いないでしょう。

 

ただ車載ジャッキで持ち上げた車体の下には間違っても入ってはいけませんから,点検する方法が無いよなあ…そうだ💡

 

思い付いたのは昨年購入したレベラー。これでフロントを上げれば潜る高さを確保できるかも。

www.shinkoace.com

 

上げてみました。充分潜れます。タイヤがパンクして下がってくるなんてことは確率的にまず起きないでしょう。ただし水平で安定した硬い路面以外で潜るのは危険ですし,あくまでも自己責任でお願いします。

 

やっぱり錆びてましたね。

 

こちらはマスキングなどやっている余裕はないので,錆びを落としたらサビチェンジャースプレーを吹いて作業は終了。長居は無用だぜ。

ついでに他の部分も目視点検しましたが,大丈夫でした。

 

まとめ

これでしばらくは大丈夫だと思いますが,発錆の起点が塗膜が薄くなる溶接ビードのとんがり部分だったりしたので,再発していないかはタイヤ交換するときにしっかり目視点検していかないといけないですね。

 

あとはホーン周辺の錆の処置も急がないとな💦